桜の花が咲く頃に

茶道部に入部したユイは、お茶会用に祖母から薄桃色の着物をもらい受ける。

武城 統悟

8分 (4,569文字)
まだ寒いですが、ちょっと春を待ちつつ。

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あらすじ

高校に入ったユイは、それまでやってきたバレーボールに別れを告げ、茶道部に入部した。秋のお茶会に向けてユイは祖母から薄桃色の着物を譲り受けのだが――。 ※本作の著作権は著者に帰属します。AI学習・

目次 ・ 全1エピソード

8ページ

感想・レビュー2

色合い優しく、こころ温かく✨

『桜の花が咲く頃に』拝読しました。 武城様の別作品『レイ・チャールズを聴きながら』に続くレビューになります。 個人的にまず感じたことは、この『桜の花が咲く頃に』という作品を、武城様は大事に思っているんじゃないかなってことでした。 技術、表現、構成、キャラクター⋯、小説にはたくさんの要素がありますが、私もそれなりに本を読んできて、その作者がその作品を好きかどうかは、なんとなくですがわかります。 作品の性質にもよりますけど、愛情や書く楽しさみたいなものが感じられ、核(コア)の部分に、柔らかい優しさを感じたりするんです。 たとえばホラーでも、そこに絆があったり。たとえばミステリーでも、そこに人の想
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素晴らしい作品名

もうタイトルを見て読んでみたいなと思いました🙂 後で読むに入れさせてもらってゆっくり読ませてもらいます!
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その他情報

公開日2023/2/15

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