読み終わった今、胸にあるのは切なさと清々しさ。 この作品の結末から考えると、ただただ悲しく、切なさで胸が苦しくなってもおかしくはないはず。 それにも関わらず、実際は清々しく感じているのですから、不思議
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まかろんKさま。 レビュー、失礼致します。 普段は前髪で隠れている目が、日南子を映す時だけは変わる。 日南子の前でだけは、柔らかく笑う。 隠しているのに、気持ちが漏れ出ている。 そんな中野くんが、
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人は生きることに意味を見い出せない時があります。 どれほどの人が生きがいを持って、常に楽しく生き生きと生きているのでしょう。 少女は虚無感の中で生きる一人。 そんな彼女が出逢った男性もまた、何か
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強く願う心は、時にありえないことを錯覚させます。 人は「こうでありたい」「こうあって欲しい」と何かしらを願っているものです。 それが、もう叶わない願いだと分かっていても、人は願わずにはいられない。
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静謐な空気の漂う、物静かな世界。 読者の五感に直接訴えてくる多彩な表現に、あっという間に物語へと引き込まれました。 神様が願いを叶えるという話はよく目にします。 でも、神様に近い存在の狐が願いを叶え
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冒頭、十三郎の語り口調に、あっという間に物語の中へ引き込まれます。 そして、始まった物語は猫達がやってくる相談所での瑠璃丸の話。 その悩みの可愛らしいこと。 水を怖がる猫は、みんなこの様に悩んでい
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弦音は凛とした強い音。 タイトルを見た時に、真っ直ぐな音をイメージし、それが響かないとはどういうことだろう、と思いながら読み始めました。 恋愛において、感情は良くも悪くも移りゆくものであり、特に思
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『ま、イッか』とはどういうことだろう、と首を捻りながら、読み始めました。 読み始めてすぐに、作者の巧みなテンポに飲み込まれ、あっという間に読み終わっていました。 笑いと切なさが絶妙なバランスで散り
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読み始める前、 「ヤンデレが出てくるんだ。でも、きっとかっこよく溺愛してくれる男性が出てくるのだろうな」 と、軽い気持ちで読み始めました。 私、ヤンデレを舐めていました。 そして、一人だけかと思い
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まず最初に『貧乏神』を拾うという発想に驚かされました。 そして、彼のポリシーに、思わず口元が緩むのを我慢することができませんでした。 心の豊かさというのは、生活の豊かさに比べて、目に見えない分、普
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もうすぐ終わってしまうのかと思うと淋しいですが、続きが気になります。楽しみに待ってます!
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すごく素敵なイラストで、一目でこれだ!と思いました。私の小説の表紙に使わせてください。概要にリンクとお名前を載せさせていただきます。
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