真江島 志絽

わくわくして じんと沁みたい小説をお探しの方には この話をおすすめします

「あの人って、実はとんでもなくすごいんです」 こんな裏話を知る楽しさで初めは引きこまれ、やがては人と人のめぐりあいに心ゆらされ、その結末を知ったとき、じーんとしびれました。 次は、どんなエピソードが
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真江島 志絽

準大賞 おめでとうございます

笑かすタイミングが絶妙で、ぶっとんだ表現や登場人物たちのへんな行いを楽しむうちに、あっという間にラストに到達してしまいました。 ボリュームをまったく感じさせない技量がすごいです。 「気のせい。思い込み
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真江島 志絽

大賞 おめでとうございます

面白い上に、大変に勉強になりました。 つたないながらも小説を書く者の感想とは思えない貧弱な語彙ですが、どうやら私は、本当に感じ入ると飾った言葉は出てこないようです。 面白かったです。 「しわくちゃに
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真江島 志絽

じいさんの語りを見逃すな!

周到です。もうめっちゃ上手い! やられました。 読みすすめるうちに「これ、どうなるの?」とみなさんも感じると思います。 最後の最後に、私は肩からがっくり力がぬけました。 ええ、桂枝雀師匠おっしゃるとこ
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この作品は非公開になりました

追いついてしまった……。 私が読み始めたとき、200ページ以上あったこの作品。 「この話は、毎日の楽しみに、ちょっとずつ読もう」 そう言い聞かせました、自分自身に。 だのにー なーぜー  それは面白
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