古きよきベースボールの香り

当時のインターネット事情がかいまみえる内容や、主人公二人がいい人になりすぎないところが好感が持てます 何よりトレーナーの名前ですよ。まさに愛すべきバイプレーヤー

ありがとうございました

人にどう読まれているかはとても知りたい部分なのでありがたいです

高校生編

バレーボールのため遠方の高校に進学した主人公。だが風当たりが厳しく・・・ 「こういう先輩いるよねー」と思いつつ読んでます

まず最初の1ページを読んでください

オーソドックスな青春もの、と見せかけてすさまじい出落ち、というかツカミ そこからはグイグイと読み進めていけます 主人公とその兄のネーミングセンスが素晴らしいです

短いけど、序破急がある

バレーボールをテーマにしたエッセー風の短編 短い中にちゃんとストーリーの起伏があって、後味よく終わります

19だよ、ギリ十代!

ドロップアウトした元中学野球のエースが定時制高校の甲子園、神宮球場を目指す話 言葉の端々に覗く定時制高校のリアルが印象的です

日常もの高校野球小説

シニアリーグから高校野球の世界に飛び出した球児たちの話です 部活動出身ではないためか上下の厳しさがなく、どこかほのぼのとした日常系アニメを思わせます

幅広く読まれてほしい

実業団の剣道部を舞台にしたセミ・ノンフィクション 青春、恋愛と多くの要素が盛り込まれた作品です 剣道の描写がマニアックで、経験者ならでは

忍者、野球やるってよ。

タイトル通り、超人的な力を持った忍者の末裔たちがそれぞれの苦悩や思惑を背負いながら甲子園を目指す群像劇です プロローグの近江弁から読むものをひきつけます

リアルな浅草

恋愛カテゴリになってますが、恋人というよりは姉弟のような二人が浅草のB級グルメを食べ歩きます 読んでから浅草観光に出掛けると楽しそうです 雷おこしとか電気ブランも出てくるのかな?

サッカーが好き、それだけで充分

底辺の狭さが女子サッカーの永遠の課題ですが、とにかくサッカーがしたい、あるいはサッカー漫画が好き、なんでもいい 好きになること、行動に移すことの大切さが伝わってくる作品

サクッと楽む英雄譚

表紙が凝っていて思わず読み始め、あっという間に読み終えてしまいました 俵藤太は名前だけ知ってましたが、こんなにフランクな人だったの? というツッコミは置いておくとして、ともすれば形式ばった書き方になり

読むのではなく、目で聞く作品

コンビニを舞台にしたしゃべくり漫才 実際にこんなコンビニがあったらひいきにしたい

平安のネイリストの物語

古今東西、爪を飾るのは女性だけである。 歴史上の人物をベースに、今で言うネイリストの少女の成長物語であり、当時政治の道具として扱われた女性の立場にも切りこむジェンダー問題にも切りこんでいる。 何より爪

オネエ監督

登場人物がみな一癖も二癖もあって楽しいです 更新お待ちしてます

鹿児島が舞台

大迫勇也がモデルかな? 今後に期待

意外な展開

高校サッカーの「最後のロッカールーム」的な展開からひっくり返されました

骨太なサッカー小説

フォワードからセンターバックに転向した選手の物語 ちょっと俺様な主人公がいいです

蹴鞠名人、難波頼経の物語

実在の蹴鞠名人をモデルにした短編 ラストがちょっと不思議な感じでした
女の子達の共同生活が楽しそうに描かれています