菜々キキ

人生を変える出会い、お互いに

 この作品との出会いは、私が義足の物語を書いていたので、他の作家さんはどのように描写をするのだろうと思い、読み始めたのがきっかけだった。  すると、おもしろくてどんどん頁をめくってしまったのである。
ネタバレあり
1件
菜々キキ

良心あふれる作品が心地よくて

いつもながら心地のよい読後感でした。 takaさんの作品でいつも感じることです。 いつか感想を書きたいと思っており、この作品で強く感じたので、書くことにしました。 優しく、良心ある作風。 作者のお人柄
ネタバレあり
1件1件
菜々キキ

懐かしい写真の数々、失われたものの記憶、そして記録

 いつ書こうかとじりじりとしていましたが、現在310頁まで見て読んだところです。 エブリスタの作家さんがおすすめしていたのをきっかけに、読み始めました。 頁をめくるたびに現れるアジアの写真の数々。文
1件2件
菜々キキ

善とは悪とは、主人公たちが子供である意味とは

 読後おそらく一週間ほどたってしまいました… 感想を書くべきか悩みました。なぜかというと、すでにすばらしい感想をお二方書かれているからです。 けれども、ひとつ書きたいと思う点があり、書かせてもらうこと
ネタバレあり
1件1件
菜々キキ

美しい文体、せつなさのつまったシリーズ

 エブリスタを始めてよかったと思うことの一つに、「みずぎわ」シリーズを読めたことがある。そのくらい、すっかりこのシリーズにはまってしまった。  まず、作者の遊木千周さんの個性ともいえる文体の美しさが
ネタバレあり
1件1件
菜々キキ

女同士の友情、女性の柔軟性

 リアルでは女同士の友情ってけっこう難しい面もあると思っている。  だから、『月イチ彼氏』の女の友情を羨ましく感じながら読んだ。2人とも個性的だけど、関係性が面白いし、友情に泣けるしで、読んでいてぱあ
ネタバレあり
1件1件
菜々キキ

写真家のまなざし、肉体と心の旅

 まず、タイトルに魅かれた。『ミンク鯨の背骨』とはなんだろう? 写真家である作者はアジアを巡っている人物だ。だから、珍しいものをたくさん目にしているだろう。見たということは、作者は必ず写真を撮るだろう
1件1件
菜々キキ

群像劇に託した動物への愛

 物語の舞台がアウトレットモールであることが、最高にいいです。主な登場人物以上にたくさん人達がいると感じることができます。そして、広大な場所なので、パンダたちの騒動もとっても大きく感じらます。  登場
ネタバレあり
1件2件
菜々キキ

癒されます

 かっわいいですねぇ。癒されます。
1件
菜々キキ

物語は終わっても、続きを想像しないではいられない

 物語には終わりがあります。この物語も完結しますが、完結まで読んだ直後に物語の続きを想像しました。そうすると、たまらなくせつなくなりました。主人公の健気な犬チビは、お父さんの死をいつ知ることになるのだ
ネタバレあり
1件
菜々キキ

やさしい闇とは?わかった時、じんとしました。

 タイトルにある「やさしい闇」とは、なんだろうと思って読み始めました。ほのぼのしたタッチで書かれていますが、読み進めていくとその訳がわかり、とても深いと感じました。
1件1件
菜々キキ

ずうっとじっと見てしまいます

なんて発想なのでしょうか!涙なのでしょうか?視線なのでしょうか?青い花が零れていますね。美しいけど、儚げで、空想が広がりそうでずうっとじっと見てしまいます…
1件1件
菜々キキ

いつまでも見ていたい

いつまでも見ていたくて、そのうち絵の世界に入ってしまいそうです。
1件1件
菜々キキ

大人の男女のドラマがすてき

ういういしい恋の話もいいけれど、このような大人の男女のドラマっていいですね。しかも、夫婦の。自分がこの物語の世代に近いから、なおさらです。 夫と妻がそれぞれ、物語を書いていたというのもよい設定だと思い
ネタバレあり
1件1件