ヒツジ
高画質万歳っ…!!! PCから食い入るように拝見しました。 絵師様のお人柄のようにあたたかくて、優しい気持ちが伝わってきて胸の奥が幸せで満ちています(*´ω`*)むしろ溢れまくり! 本当に、素晴らしい
ヒツジ
『白百合の語る年代記』を拝見しました。荒廃した世界に飽きれる神と、あらがおう とする『今』を生きる人々。脆くも美しいガラスのペンと、濁りの無い澄んだインクで描かれたような世界に飲まれてしまいそうでした
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ヒツジ
わぁぁぁっ(´;ω;`)!!素敵ーーっ!! あちらでは見えなかった所も、しっかりと目に焼き付けさせて頂きました! ソックスの柄が取り替えっこしたようになっていたり、離す事なんて考えた事の無いような繋い
ヒツジ
ほわぁぁあっ!Σ(゚Д゚)イケメンさん!!!鬼のようにかっこいいイケメンさんだぁぁーーーっ!! 錆びた錠前や鎖付き首輪、そしてあの笑み…!自分の大好物が詰まっていて見ているだけで幸せですっ///
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ヒツジ
澄んだ青から濃紺に変わる空、そこに映える天体。水彩の技巧が光るイラストですね!人物がどんな表情をしているのか…想像が膨らみます///
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ヒツジ
『縁があったら桜の下で』を拝見しました。現代と違い、誰にも告げず胸に秘めた想い。想いが強すぎるからこそ、自ら断ち切ってしまおう…。青年らしい熱く衝動的で、狂気の片鱗すら見える感情表現にゾクリ、としまし
ネタバレあり
ヒツジ
誰もが一度はある『ふと思い返す』偶然の勘、偶然の出会い、フレームから外れていた人物の偶然の遭遇。 重なった出会いが縁となり、冒頭の言葉へと繋がる…彼女と彼、ではない物語の切り口に嬉しい驚きでした。こん
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ヒツジ
『エニシ』を拝見しました。『家系』に縛られる事、個人と密に連絡を取れる方法が無い時代…終わる事が決められているからこその美しい儚さが溢れた物語でした。振り返る思い出と、手元にある大切な書物。目覚めない
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ヒツジ
古い信仰が根付く土地での物語。苦しくなる程の感情表現と、決別の瞬間を切り取る文脈…数ページに凝縮された世界にすっかり取り込まれてしまいました。互いを想うからこその言葉、でも本当に?本当にいいの(´;ω
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この作品は非公開になりました

ヒツジ
『エニシ』を拝見させて頂きました。こぼれた笑みに、互いの『脇差し』。美しい文脈を追いながら、一瞬にして息をのみました。彼等だけが与え合い、逝く事の悲しくも満ちた幸福を共有する事が出来て…鼻の奥がつん、
ヒツジ
『記憶姫』拝見しました!絵のような曖昧で色の無い世界に彼女は『確かに』いて、束の間の色彩を楽しむ姿が目に浮かびました(*´`*)解き明かす謎ではなく、謎だからこそ不確かで美しい…彼女の声色、何かを失っ
ヒツジ
『蒼穹の幻』『希望の灯』同時に拝見する贅沢をさせて頂きました。人物の感情を瞬間、瞬間で切り取って『美しくも儚い現実』にする文体に惚れてしまいました!きらめく星の光も、灰色で終わる世界を進む気高い騎士達
ヒツジ
レビューを書き込むのは厚かましいかな…と思ったのですが、是非書かせて下さい。自室の扉を開ければそこにトラジェンの世界とキャラクター達が生き生きと準備に走っているんじゃないかと思いました!本作でも際
ヒツジ
過去を語る文体は、カタカタと音を鳴らし動く悲しい人形劇…けれど『佇む姫』が現れた途端、滑らかで生々しい演劇を見ているような錯覚を覚えました。 今、自分が見えている世界の振り返った後ろには彼女がいるのか
ネタバレあり

この作品は非公開になりました

ヒツジ
別れる前にはいくつもの冒険潭があり強い絆があったんだろう、読み取ったイメージを元に読み進めると堅固で優しい贖罪が。 仲間であるからこそ、後ろめたい感情に潰されそうになり…仲間だからこそ、己の人生を捧
ネタバレあり
ヒツジ
甲冑の鋼がひしめく音、龍の鱗のこすれる気配…指一つ動かす事すらはばかられる語りの空間に飲まれてしまいました。勇者と龍、引けぬ状態だからこそ華々しい最期の幕引きをする…心をえぐるような瞬間にお互いの崇高
ネタバレあり
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ヒツジ
作品を拝見しました。物事の起こりはとてもささいな反抗心、最後にはその身を焦がす程の出会いとなっていく…別れがありながら、柔らかい語り方でとても親しみやすかったです。彼女の歌の意味に、深いバックグラ
ヒツジ
偶然の呼び声、そう思える出だしも彼女の直感のようなものによる『必然』だったのかな…と思いました。きっと…触れる事さえ難しい恋。でも、そこにはとても強く優しい想いが溢れているんだろうな…(*´ω`*)総
ヒツジ
一話で、二度楽しめる作品!読み直すと、物語の視点がガラリと変わっていて…!!一度目は、『彼』の思いは『彼女』に伝わっているよ!と物語の枠外から叫びたくなり、二度目は胸の痛みを抱えてたった独り立つ『彼
ネタバレあり
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ヒツジ
『星ニ願イヲ』を拝見しました。モノクロのような世界、謎に四方を囲まれた展開の中でもきっちりとした導線を引いて人物を動かし、序章として仕上げる作者様の素晴らしい手腕を感じます。かつて共に生き残った人物、
ネタバレあり
ヒツジ
誰しも知っている物語や人物を思い出させながら、進み始めた物語。さらり、とした質感の文体でありながらとても心地よいなめらかさで…気付いたら取り込まれていました。鉱物への造詣や星に対する色調表現に物語を作
ヒツジ
『夜空に』を拝見しました。老いた男性のこじんまりとした枯れかけの世界。うつむいた感情の裏側にある、あきらめと現代人らしい感情をとても丁寧に描かれていました。感情だけではなく、澄んで凍みるような空気との
ネタバレあり
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ヒツジ
『送星姫ーソウセイキー』を拝見しました。 静寂の世界に満ちる唄、『祭』『喝采』などの聖に満ちた言葉から、『堕ちる』『欠片』という暗さを帯びた言葉への変化に鳥肌が立ちました。 良い意味なのか、悪い意味な
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ヒツジ
『また、いつか』を拝見しました。朦朧とする意識の中、届く謎の花束…ミステリアスな展開は驚きの結末へ。あえて二人の関係を深く語らない事で色々な想像を楽しませて頂きました!中盤から語られる『暑さ』が彼の手
ネタバレあり
ヒツジ
『出会った』その一瞬を静かに、けれどしっかりと構築し盛り上げていく作者様の手腕に感服でした! 星が輝く綺麗な夜空のどこかで彼等が星屑を集めている思うと、とてもロマンチックですっ(*´ω`*) 今、見て
ヒツジ
主人公が置かれている状況を美しい言葉で語られつつ、とても読みやすかったです。 一瞬を切り取った世界はイラストのようにとても澄んでいて…主人公の行く先を応援したくなりました。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ヒツジ
青朽葉…色合いの事だけかと思っていたら物語そのものを表現されていて読み切った後、嬉しい衝撃を与えて頂きました!いいなぁ、青年の想いっ(*´∀`*)トキメキ!
ヒツジ
物語全体に漂う焦燥感が徐々に溶け出して行く…季節に例えられた二人の存在意味に気付いた瞬間 Σ(゚Д゚ノ)ノとなりました!切なくも暖かくて…ふわりとした世界に笑顔になってしまいました(*´∀`*)
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