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laptopに触れる あなたの顔が近づいて―…

小説 恋愛

laptopに触れる あなたの顔が近づいて―…

高橋 央り

(1)

“行かないよ“ 夢の中 本当は そう答えたけど

完結

87ページ

更新:2018/06/13

説明

ふたりを近づけてくれた 運命の小雨
“そっち濡れてない?”って 心配してくれるあなたと
小さな傘の下 見えない見えない 月の下
傘を持ってる手が あなたに近づいて震えてる…

―――――――

“行かないで“ 夢の中 駐車場で 叫んだのは
あなた それとも私自身かな… だけど
愛してるからこそ 私 決めた道 進むわ
あなたと結ばれるのは この苦しい人生の後でいい…

“行かないよ“ 夢の中 本当は そう答えたけど
あなたが 今日までくれた愛で
私 十分 最期まで走れるんだから
あなたの幸せと2人の夢のために “さようなら”―

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