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エブリスタ
Jelly

小説 青春

Jelly

Satori

(7)

I know what you're saying, but it's not easy.

完結

36ページ

更新:2016/12/04

説明

12/04News☆

気楽に読める青春系ビジネス本。
完結しました。これまでお読みいただいたみなさま、本当にありがとうございました☆
本文中のモールス符号の後ろは、七色の裏側です(笑)

☆関連作品
『七色』[リンク]
『Sign of Love』[リンク]
『Ignition』[リンク]
『クラウドナイン』[リンク]連載中☆




構成要素↓

短編/続編/ビジネス/IT/
システム開発/ファシリテーション/友情/

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作品レビュー

大滝タクミ(旧:タッくん)
大滝タクミ(旧:タッくん)さん
【作品】Jellyについてのレビュー

ネタバレ

僭越ながらレビューさせて頂きます。

青春系ビジネスという作品は、一体? と不思議な感覚で拝見させて頂きました。
すると、凄く面白い!
難しいワードを使いながらも、どなたが呼んでも楽しめる作品となっています。

そして私が一番面白く感じたところ。それは寿司屋での優月と神長のやり取り。ここは本当に秀逸で、一問一答が深く、社会人として会話の中に混ざりたいとまで思ってしまいました。
先ずは諭す様に、そして例題にあげて……世界観に引き寄せられます。


私はプログラミングの仕事をした事はありませんが、その部署や他社とのやりとりが多くあります。その中で、思わず頷いてしまったのは、神長の発想。本当に必要な物だけ……という場面です。
確かに、多くの事が出来るプログラムは魅力的です。しかし、プログラムの中身までは、受け取る側は分からない事が多いです。
つまり、神長の言う通り、本当に要望している事だけを突き詰めれば、顧客の満足は得られるのです。それがどんなやり方でも……
勿論、それを当たり前にしては、いつか痛い目を見ます。ただし、そういったやり方が必要な時は必ずあります。
それを、怖かったでしょうに……優月は頑張ってくれました。それに合わせた神長もカッコイイし、安藤もやはり出来る社員。ですが、私が目を付けたのは社長です。
咄嗟の判断、危険を冒してでも未来に繋がる判断は、良くも悪くも会社を成長させます。
この話の中での社長は、リスクを背負いながらも、次に繋がると判断しました。
神長の存在も大きいですが、中々出来る事ではありません。
本筋を聞き、冷静な判断が出来るこの会社。さらに優秀な部下もいれば、並大抵の事では挫けす大きな会社へと成長するでしょう。
会話の中でも、PDCAを感じる事が出来ましたからね。

文字数が足りなくて書ききれませんが、誰でも手軽に読める表現がされていて、なおかつ、社会人に読んで頂きたい作品です!

もう1つ、この作品に関連した作品がありそうですね。近いうちに、お邪魔させて頂きます!

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2016/12/27 12:53
コメント(4)

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