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神域へのプログラム

小説 ミステリー

神域へのプログラム

神尾 哉太(かみお かなた)

(3)

僕の幼馴染が呪われた。怪事件にオカルト研究の最先端(変人)集団が挑むミステリー

完結

240ページ

更新:2018/04/18

コメント:本気なコメディであり、ふざけたミステリー。3/8新作セレクション選出作。

説明

表紙はお粥様より書いていただきました^_^
メインキャラ3人の素敵なイラストに感謝しながら、使用させていただいていますm(_ _)m
[リンク]

「これは神域へのプログラムなのであるッ」と、神薙大学教授にして霊子研究の権威・鴉谷ケルディウム三世は宣言した。
 十年前に発見された霊子という特殊要素。それは研究を重ねることで既に一つの学問としての発展を遂げている。オカルトの類は霊子により解明されようとしている。神薙大学SS鴉谷研究室はそんな霊子を扱った学術機関であって…。
その春、僕はそこに入学した。
 そんな春のこと。僕の幼馴染・住吉静夏の周囲では奇怪な事件が多発していた。ストーカー騒ぎ…。
そして呪い。
僕は同じ研究室の天才少女(腐女子)・山田水無瀬と共に静夏の事件に深く関わっていくことになる。それはやがて個性的で奇妙奇天烈なる鴉谷研究室の面々をも巻き込んで…。

 これはそんな、アカデミックオカルトミステリー。

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