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忠勝伝~本多忠勝物語《2巻》

小説 歴史・時代

忠勝伝~本多忠勝物語(改題)

忠勝伝~本多忠勝物語《2巻》

達也

「あれが、本多忠勝かぁ」真柄直隆はのんびりとした口調で言った。

連載中

185ページ

更新:2018/09/26

コメント:忠勝伝、2巻でございます。

説明

 三河で一向宗が巻き起こした未曾有の一揆は家康軍の大勝利で終息した。

 三河守護としての地位を確固たるものにするべく、家康は京に使いを出し、朝廷に上奏する。

 三河守護の位についた家康は松平から徳川に改正した。

 一方、盟友織田信長は美濃を手中にし、日の出勢いをもってして上洛を目指す。
その途上で、義弟である近江の浅井長政が信長に反旗を翻す。

 信長に乞われ、家康は出陣した。
近江の姉川を挟み、織田、徳川連合軍と浅井、朝倉連合軍が対峙する。

 戦場の膠着を打ち破らんと、蜻蛉切の風音が鳴り響く。
ますます加速する本多忠勝物語。第2巻、ここに開幕。

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