このページのリンクアドレス

エブリスタ

エブリスタ×角川ビーンズ文庫「恋」短編コンテスト第4回「言えなかった気持ち」

イベント名

エブリスタ×角川ビーンズ文庫「恋」短編コンテスト第4回「言えなかった気持ち」

スケジュール

・募集期間: 2018年6月15日(金)11:00:00 ~ 2018年7月16日(月)23: 59: 59
・中間発表:なし
・最終結果発表:2018年9月予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)
※大賞、準大賞、入賞または佳作(以下、「受賞」という。)の作品は短編小説シリーズ「エブリスタ×角川ビーンズ文庫 恋短編シリーズ(仮)」に収録される可能性があります。(収録を依頼する場合には、受賞者に別途、ご連絡させて頂きます)。
※受賞作品はエブリスタ公式SNS等で配信・紹介等される可能性があります

募集内容

エブリスタと角川ビーンズ文庫がコラボした、新しい小説短編シリーズが誕生します!
全6回を予定する当コンテスト、今回のテーマは「言えなかった気持ち」 です。
学校を舞台に、「言えなかった気持ち」が物語のキーになる作品を募集します。

・「好きです」―― 机に入っていた一枚のメモ。差出人の書かれていない気持ちの行方。このメモをくれたアナタは今、どんな思いでいますか?
・同じクラスの気になるアイツ。「お前、気になるやついるの?」って、メールでそんなこと聞いてくるなんて。わたしからの返事はメールじゃなくて……。
・友達関係が壊れるのは怖い。でも、この恋が伝わらないまま終わるのは、もっと怖い。あなたに恋する私を見てほしいから、今日、想いをぶつけると決めました。

勇気を出して直接告白、もしくは電話や手紙、SNSやメールでの告白など、大切な気持ちをぶつけるため踏み出す、学生の等身大の恋と、それにまつわるエピソードをお待ちしております。

応募要項

・文字数は100文字(三行程度)~8000文字
・舞台が学校であること
※制限文字数未満又は制限文字数を超えた作品は選考対象外となります。
※非公開設定している作品は、選考対象外となります。

予告

6ヶ月続けて開催される「恋」短編コンテストの次回以降のお題はこちら(予定)。


7月13日~ 立場逆転
8月16日~ はじめて
珠玉の恋愛ストーリーをお待ちしております!

-----------------------------------------
角川ビーンズ文庫とエブリスタのコラボ作品が続々刊行中!
《エブリスタ小説大賞学園ストーリー大賞受賞作も大好評発売中!》
待ち合わせは理科室で
著者:油木栞
Sound 君に捧げる恋のカノン
著者:朱里コウ
そのほかコラボ作品は角川ビーンズ文庫公式サイトからチェック!

応募受付

応募するにはログインしてください。

ログインする

みんなのコメント

この胸のときめきは?

小説 恋愛

この胸のときめきは?

なごみ

イケメンDrに診察されて

完結

5ページ

コンピューターおねえさん

小説 コメディ

コンピューターおねえさん

マン○コリン

休載中

1ページ

しいちゃん

小説 恋愛

しいちゃん

モノ カキコ

好きだから近付きたいのに、好きだからこそ遠ざかるとはなんという矛盾だろう。

完結

7ページ

平行線の行方

小説 恋愛

平行線の行方

東城凪

独り善がりな2人の想いは、交錯することがなく永遠に続く平行線のようなものだった

完結

6ページ

イケメン幼なじみは俺様暴君

小説 恋愛

イケメン幼なじみは俺様暴君

若桜古乃江

行方をくらませていた幼なじみは俺様暴君になっていた?

完結

13ページ

伝えたくて。

小説 恋愛

伝えたくて。

霜月 弥生

近すぎて踏み込めない距離。

完結

3ページ

大賞(賞金3万円+選評

その気持ちは、メロンソーダに溶かして。

小説 恋愛

その気持ちは、メロンソーダに溶かして。

著:浅ノ月

選評:

片思いが成就する望みがないとわかりながらも、相手のことを好きになってしまう葛藤が上手に表現されていました。窓際での相談やタイトルにも入っているメロンソーダの伏線が終盤で活かされており、読んでいて胸が切なくなった作品です。

準大賞(賞金2万円+選評)

Home Sweet Home~ぼくの原っぱ~

小説 恋愛

Home Sweet Home~ぼくの原っぱ~

きみのこと

著:高瀬結衣

選評:

友情と恋心の板ばさみをテーマにした作品が多かったなかで、当て馬キャラの"田中君"をただの当て馬キャラで終わらせなかった所が面白かったです。好きな人のことをよく見ているからこそ本心がわかる、という切なさや主人公の成長まできちんと描かれていて読み応えがありました。

入賞(賞金1万円+選評)

ホントはね・・・

小説 恋愛

ホントはね・・・

著:みらい

選評:

中学校からの付き合いだからこそ、お互いに好きだという気持ちをつたえられないじれったさにキュンとしました。物語の起承転結がしっかりしており、緩急がついていて、読み手を飽きさせない工夫があった点も非常に良かったです。

佳作

一日だけ、駆け落ち

小説 恋愛

一日だけ、駆け落ち

著:丸井とまと

選評:

中学生同士の切なくも甘い等身大の恋愛が上手に表現されていました。小説内で季節と心境のリンクが活かされており、二人が会話している光景が目に浮かびやすかったです。

アクリルの上で火花が散る

小説 恋愛

アクリルの上で火花が散る

著:成井露丸

選評:

男性目線で進む恋愛描写が面白かったです。お互いに彼氏彼女がいるのに惹かれあうという禁忌を含ませつつも、恋愛に対しての一生懸命な姿勢が伝わってくる作品でした。また表現方法の多様さもあり、独特の世界観が描かれていました。

好きとおなじ

小説 恋愛

好きとおなじ

著:はしぐち

選評:

両片思いなのに些細な勘違いですれ違ってしまう、という設定が短く綺麗にまとめられていました。登場人物同士の距離感や話し方で中学生の思春期が上手に表現されており、この時期だからこその恋愛が描かれていました。