たった一人の

葵さんイベント作品

姫猫

3分 (1,500文字)

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あらすじ

葵さんイベント作品です。 大切なあなたへ。

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目次 ・ 全2エピソード

3ページ

感想・レビュー10

きっと、姫猫さんはお父さまのことを書かれるだろうな、そうであったらいいな、と思いながら。 今回読ませていただいた作品は、今までの作品とは違って柔らかな印象でした。 元々姫猫さんには包容力があると勝手に思っていたのですが 今回は特に姫猫さんの優しさや温かさにしっかりと包まれたように感じました。 忘れて生きる事 私には出来ない それで笑うのは偽り お父さまの願いはわかっていても 嘘偽りのないお父さまの愛情をしっかりと受けて育ってきたからこそ 姫猫さんは今を選択し、凛と前を向き、私は変わりたくないと真っ直ぐに語られるのですね。 愛しい人を忘れるなんてできない。 今の自分があるのは愛し
ネタバレあり
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とても大きく深い愛情に包まれていらっしゃるのですね。だからこそ、思い偲び涙する日々。 お父様が自分を忘れて笑顔でいてほしいと願うお気持ちもよく分かります。 でも、筆者様の忘れられないお気持ちも分かります。 私はお父様が1番望んでいるのは笑顔でいてくれることではなく、幸せだと思える人生を歩んでくれることではないかと、勝手ながら思いました。 お父様は筆者様の幸せを望み、その延長にある自分の大好きな笑顔でいられる事をと伝えたかったのかなと。 だから、無理に笑顔でいることも、お父様の望み通りに忘れなければいけないと思わなくてもいいのではないでしょうか? だってお父様を忘れるように過ごす事は
ネタバレあり
姫猫さん イベントお疲れ様でした。 レビューを失礼致します。 貴女を幸せにする為の嘘は、貴女の大切な人を苦しめる事だったかもしれないけれど。きっと、その嘘をつく事で自分が苦しむよりも、貴女が笑顔で居てくれる事で得られる幸せの方が大きかったのでしょうね。 それだけ、貴女の笑顔は貴女の大切な方を幸せにできていたということかもしれません。 きっと平凡では無かっただろう道のり。それでも確かに互いの幸せはそこにあったのでしょう。 貴女はいつまでも、その方の嘘に真摯であり続けるのでしょうね。書き直されたという最後の詩から貴女の素直さと、愛しいという強い想いが伝わりました。 愛しさと切なさが
ネタバレあり
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公開日2016/2/14

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