忠勝伝~本多忠勝物語《1巻》

唸る蜻蛉切り。戦場を駆け巡る鹿角兜。疾風迅雷、本多忠勝!

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5時間1分 (180,202文字)
日本史初チャレンジです。夢はでっかく、目指せ、大河ドラマ化! とか言ってみる(^^;

あらすじ

※同名タイトルの小説を発見したので改題しました。  忠勝は功名を挙げ、いつの日か立派な武士になる事を夢見ていた。  後に徳川家康の旗本部隊として活躍する徳川四天王の一人、本多忠勝の物語。 《登

感想・レビュー 3

ただただ、楽しませてくれる大河です。 変な例えですが 昔、漫画本に夢中だった頃、新刊が出るたびに、まずは前巻を読み返してから 「さあ、読むぞー」って、傍らにポテチを置いてワクワクしながら ページを開
個の魅力がとてつもないです。 戦国時代に活躍した徳川四天王のひとり、本多忠勝を描いた今作品。作者さまが浮き彫りにする忠勝像に読み進めるほど惚れさせられてしまいます。 的外れな表現かもですが。 ウル
週末に、ゆるりゆるりと、本多忠勝の成長を楽しんでいます。 三河に一向一揆の嵐。こともあろうに一揆軍で指揮をとるのは身内であるはずの三河武士たち、この戦いで若い本多忠勝、榊原康政が磨かれてゆく……。 週

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