白銀のスカイライン

超・妄想コンテスト「◯◯の半分」参加作品

有月 晃

9分 (5,170文字)
【短編 No.6】車をキーアイテムとしたヒューマンドラマ。ほぼ私小説です。

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あらすじ

オレが物心ついた頃、そこには既に「オッチャン」がいた。 母子家庭だった我が家に時折、ふらりとやってきて夕飯を共にする大人の男…… これはオレとオッチャンの物語。 2017年5月10日 初掲載

感想・レビュー 7

スカイラインなんて耳にしたり、またそのフォルムを思い浮かべるだけで男なら丸形テールランプを思い浮かべ、それぞれの世代で抱えるあの灯へのノスタルジアが浮かぶ。そのはずだ。 その名を聴くと、ケンメリのフ
ネタバレあり
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綺麗なフォルムのスカイライン。 小股の切れ上がった美人の様に跳ね上がったウイングのついたバックボディに、無駄のないシルエット。 浮かび上がるているランプの丸い灯りが滲みました。 私は女の子があまり好
ネタバレあり
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オッチャン!!やっぱり晃さんの書くお話は、品があってかっこいいなぁ。レビュー書く文才がないので、コメントですみません。車のことはよくわからなくても、車を通して繋がってる二人の絆や関係性が、素敵だなって
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