雷音の機械兵〔アトルギア〕

冷えたカラダは、どこに命を求めるべきか。

涼海 風羽

SF 完結 過激表現
2時間44分 (98,100文字)
SFランク最高1位。新作セレクション入選。

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あらすじ

 あなたがまだ知らない時代。  世界では血の通わない存在、無機生命体が地上を支配していた。  圧倒的な戦力の前に人類はかつて栄華を誇った文明を棄て、散り散りに逃げ延びていた。  彼らを生み出した

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感想・レビュー 12

一本の映画を見終えた気持ちです

ストーリーの進み方やセリフのかけ合いがリズミカルで、後半からの伏線回収で涙が止まりませんでした。 私たちはなぜ生きているのだろう。 どうして生きなきゃいけないのだろう。 すべて最後の一行に込められてい
ネタバレあり
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SFで泣いたのは初めてです

活き活きとしたキャラクターに、豊富な語彙。あっという間に引き込まれ、ラスト40ページほどを残して「あ、これは途中で読むのをやめられないパターンだ」と悟り、諸々の雑務をきっちり終えてから、さぁ来い!とい
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何度も鳥肌立った

面白かった…。設定から練り込まれていて、文章も他の方が仰ってる様に読みやすかった。世界観の作り込みが半端ない。ラストのページで作者さんの手の平に転がされてたって気づいて鳥肌立った…。本当に最後まで読ん
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