石に刻む6 木漏れ日

占い師も人間、なんです。

うー

52分 (30,804文字)

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あらすじ

絡みついた運勢を 占いの面から読み解きます。

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感想・レビュー4

朱里さんがいれば!と 何度思ったことでしょう。 朱里さんの言葉にドキッとしたり ホッとしたり。 面白くてあっというまだったので、 6シリーズもあったという 実感がありません。 もうこのメンバに会えないのかな と思うと寂しくなってしまいます。 (とかいって続編へプレッシャー かけてみました) 「もっとずっと読んでたいな」、 そう思える作品です。
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朱里さんシリーズ6作目ヽ(´▽`)ノ 何の気構えも必要なく、呼吸するように読み始め、ホッと吐息して読み終えることができる、このシリーズが大好きです。 こちらのお話を拝読すると、自分が極端な思考に偏っていたり、頑なになっている部分を優しく解きほぐされるような感じがします。 そして、ないものねだりというか、いつの間にか身分不相応な願望を抱いている私に「無いものじゃなくて、あるものに目を向けてご覧なさいよぅ。十分でしょう」と、朱里さんが教えてくれるのです。 ところで、いつも朱里さんに占ってもらいたいなぁ、と思う反面、実はちょっと怖いかも……と思う部分もあります。相手にとっての最善を考えてくれ
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僭越ながら 占いとは何であろうか? この小説を読むたびにそんなことを考えさせられる 私の知識では唯の統計学的な人の行動や出来事を パターン化するものだと思っていた だから、私はあまり信じていない だがこの小説を読んで認識を変えさせられた とても奥の深いものだと そこには人の営みの模範となる 指針が示されているかの如くだ 考えれば、太古の昔より全世界、全民族で 占いはあったのである そこには単なる偶然では片付けられない ものがあるのだろう 難しいことは解らないが 私はこの小説を読むと 占いなんて信じないで 自分で全ての出来事に賢く対処しなさい と言われているような気がする 困っ
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公開日2017/5/24

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