受賞

凶手は数えずにはいられない

超・妄想コンテスト「地下鉄に乗って」大賞受賞作品

有月 晃

9分 (5,054文字)
【短編 No.8】珍しくアクション要素アリです。ちょびっとですけど。

29 150

あらすじ

地下鉄に乗って、僕は仕事をする。 曇天のチャイナタウン。 生ゴミの腐臭漂う路地を抜けて、たどり着いた漢方薬局。 使い捨ての携帯電話を受け取った僕は、ホテルに潜伏してその時を待つ…… 2017.

感想・レビュー 12

読ませていただきましたが……すごすぎる。圧倒的。 他の方のような素晴らしいレビューを書く語彙力がないのでこっそりコメントをば。 ゾクゾクと寒気がするようなリアリティのある描写。 最後の終わらせ方のう
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サークルより参りました。 この作品を読むのは二回目です。 初めて読んだ時思わずうなり、二度目はゾクゾクしてしまいました。三回目は泣くんじゃないかと思っています(笑) 目に浮かぶだけでなく、匂いや温
ネタバレあり
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読ませて頂きました。 何か、そうですね、一つの完成形を見せて頂いたとでも申しましょうか。他の有月さんの作品と比較して、とても精度の高い作品であるという印象を持ちました。やはり書き手として読んでしまいま
ネタバレあり
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