紙を切り続ける男

【短編】雪の核と結晶が演出する「真夏の夜の夢」

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表紙画像はノリです。歌舞伎ヘア。

概要・あらすじ

作者: かの未琴
10分 (5,883文字)
一日中紙を切り続ける男。 口数の少ない男の胸のうちを聴いてください。 夜の雪は音を呑み込んでしまうから、耳を澄ませてね。

感想・レビュー 1

この作品を紡ぎ出す繊細な感覚。繊細な感性。 これは努力して後から獲得できるものじゃないと思います。 作者さんの天性のモノなんだなって思います。 マネしようと思ってもマネできない。 素晴らし

その他情報

公開日 2018/2/5

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