ないものがたり =夏臥師家ふしぎ恋愛譚帳=

人と人ならざる者達の淡く儚い恋愛譚。冬の章は、初恋の思い出と、正反対の塾講師との、狭間で揺れる女子高校生の年越しの物語。

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3時間11分 (114,489文字)
閲覧、☆、ペコメ等有難うございます。設定等のおまけ編『枝葉録』始めました。冬の章は隔日更新、二月末完結予定です。

あらすじ

すべて、すべて、今は昔の、恋物語。 恋した相手は人でなかったり。 人ではないのに人に恋したり。 人と人とが恋をしても、 儘ならなかったり、消えてしまったり。 痛くて、切なくて、それでも甘く、優しい。

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感想・レビュー 3

四季ごとに。。。

こちらの作品はシリーズのようで、春夏秋冬にわけられています。 一つの四季ずつ完結していくのか素敵だなと思いました✨ 作中同様に日本らしさを感じられ、作者様のセンスが好きです。 また、四季ごとに読んだ達

※このコメントはネタバレを含みます

春*はじまらないものがたり

少しだけ寂しさを感じる距離感

続き物のようですが、春の章だけでキチンと一区切りになっていて読みやすかったです。たまに見かけるあの面白い実つける木の名前もわかって良かったです。名前に聞き覚えはあったんですけど何故か一致しなくて……。

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