滲む墨痕

秘愛と、情愛と、醜愛と――。有名書家の彼と老舗旅館若旦那の夫に愛されて

莇 鈴子

恋愛 連載中 過激表現
3時間56分 (141,115文字)
【改稿作業中】第四章まで完了。ご迷惑おかけいたします。

2,183 1.6万

あらすじ

自己陶酔とは、このような感情を示す言葉なのかもしれない。そう思わせる字だった――。結婚して二年。夫が実家の旅館を継ぐことになり、思いがけず人生の転機を迎えた野島潤・三十歳。息抜きのため夫婦で足を運んだ

感想・レビュー 1

あまり自分には縁の無かった書の世界、美術館で絵画展に足を運んでも併設して開催されている書道展はそのままスルーしてしまうくらい興味を持ちませんでした。 この作品を読み始め冒頭の書道展でヒロインを釘付けに
ネタバレあり
23件1件

この作者の作品