忠勝伝~本多忠勝物語《3巻》

「家康に過ぎたもの2つ。唐のかしらと本多忠勝」

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5時間3分 (181,243文字)
忠勝伝3巻でございます。

あらすじ

 浅井朝倉の挟撃を辛くもかわし、織田信長は京へと帰りついた。 「裏切り者は皆殺しじゃ」  信長の怒りは激しく、家康と共に近江姉川の地で浅井朝倉連合軍と対峙する。  このいくさで本多忠勝、榊原康政

感想・レビュー 3

ど真ん中の時代小説

 学生のタイムトラベルは無い。 武将の女体化も無いし、ごっそり歴史の改変されるifも無い。 それらが悪いとは言わないが、些か食傷気味なのも事実。  変えようも無い歴史の大河の中で、可能な限り真摯に過去

[もののふ]たちの生き様

二瀬幸三郎です。 猛将本多忠勝を中心に描かれる、様々な大名や武将、忍びなどの[生き様]が描かれた戦国物語…… 時に史実、時に仮説(IF)を交えつつ、その[武勇]のみならず、時に内側の[弱さ]をも見せ

すごいです

ドキドキワクワクがとまりません! 大水滸を読み返したくなりました ← 何故?(^-^)

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