受賞

時には艶づく華のように

秋時雨の夜を、望み通りお前にやろう

天音 凛音(旧:満月 兎の助)

14分 (7,993文字)
妄コン乱入(´艸`*)ペコメかもん!

37 417

あらすじ

毛根【続きが読みたい賞】頂きました(*´▽`*)アリガトウ💛 ※山で迷った那由多は寂れた庵で妖艶な青年、久遠と出会う。 水墨画の絵師だと言う久遠との一晩だけの繋がり……だがその出会いは、那由多の

感想・レビュー 4

とても素敵な読後です(^^)

前盤、艶やかな不思議さにどんどん読み進みました。 中盤、那由多の背負うものにそうか、と読み進みました。 後盤、どんどん引き付けられて読み進めるうち、そうか、よかったなあ、と思いました。 脳裏に景色が見
1件1件

繰り返し読むとまた楽しい

美しい久遠の顔に誘われてやってくるのは、那由多だけではありません。 読み手も「まあ」と思いつつやってくるでしょう。 そしてページを開けば、凛音マジックに皆かかってしまう。 1度目は了読後ビックリ。 2
1件3件

ジャンルの福袋

 苦しんでいる様子の青年・那由多。気を失った彼が目を覚ますと、そこは人も妖も寄り付かない秘密の庵。絵を生業とする妖艶な男・久遠に不思議と惹かれるものを感じていく……。  流れるような、詩を口ずさむよ
1件3件
もっと見る

この作者の作品

もっと見る