いつも通りの聖夜

子供の頃誰もが持つ疑問、『サンタは居るのか?』その答えを子供たちと探しに行ってみませんか?

ともなり

34分 (20,343文字)
クリスマスに向けて毎週公開して行くつもりです。お付き合いいただければ幸いです。

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あらすじ

サンタは実在すると主張するジャスティンをマックとクラス中が笑っていた。 『お前がそこまで言うのなら一つ賭けをしようじゃないか。』 サンタは実在するのかしないのか、子供たちはその答えを賭けて行動に出る。

感想・レビュー 4

少し疲れた心へのクリスマスプレゼント

サンタは子どもたちだけでなく、大人たちにも贈り物をしていったのですね。 形のない、目には見えない贈り物を…。 大人たちは気づけたかしら…。 心の奥底に閉じ込めた思いの数々を救ってくれるようで、大人に
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僕の「クリスマス・キャロル」

最後まで拝読して、胸のドキドキが治まらない内にひとこと。 なんて素敵なクリスマスの物語なのだろう。 この短い話には、信頼、友情、思いやりや強い心 家族の愛まで全てが描かれている。 彼らの純粋な瞳を通
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満ち足りるとは

サンタさんが存在するか否かの賭けはいかに⁈ 試練とも言える状況を乗り越えた先に見たものは… 子ども達のやり取りはとてもストレート。だからこそ時に残酷で、それでいて目に見えない存在を受け入れられる可能
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