星の降る夜に

――僕らは流れ星みたいだ。

伊勢祐里

8分 (4,646文字)
妄想コンテスト「星降る夜に」応募作品です。

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あらすじ

 大切な思い出を詰め込んだリュックを背負い、少年はあの子に会いにいくため銀河鉄道に乗り込む。

感想・レビュー 2

繊細かつ明瞭な文章力

 とても美しい文体で、私もこういうのが描けるようになりたいと思いました。  皮膚に伝わる感覚と、夜の中の光を感じる文章。  時折クローズアップする描写がしかし違和感なく。  モンドリアンとか時折知らな
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世界観。

銀河鉄道に乗り込む少年。その目的。 先に銀河鉄道に乗り込んでいた少女。その目的。 二人は出会いそれぞれが抱えていた「大切のもの」と彼らの運命を悟った時、いち読者でしかない私の感覚は、そこにただ浮遊し
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