星降る夜空へ向かって

私は夫の翔の乗る宇宙船の打ち上げに立ち会う為、種子島宇宙センターを訪れていた。その時未曾有の危機が私達を襲った

みぐ

SF 完結
14分 (7,996文字)
超・妄想コンテスト『星降る夜に』の応募作品です。

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あらすじ

私の夫の翔は、日本初の有人宇宙船ホープのパイロットに選ばれた。その打ち上げの前夜、私は翔と息子の翔二と共に、発射台が見える展望台で翔が目指す宇宙の星々を見つめていた。それは満天の星々が降って来る素晴ら

感想・レビュー 2

世代を超えて伝わる想い

過去を乗り越え、家族の想いを胸にいざ宇宙へ。 宇宙への夢と希望を軸に展開する宇宙飛行士の家族の物語。 父が果たせなかった夢、そして父が自分達家族にしてくれていた愛情表現を息子がしっかりと受け継いで
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『星が降る』とは。

有人による宇宙飛行は人類の夢でもあり、同時に非常に大きなリスクを伴う行為です。現状、それを定常的に行っているのはロシアくらいで、アメリカですらロシアに外注して自国では行っていないほどです。 では、有
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公開日 2020/7/3