星降る夜空へ向かって

私は夫の翔の乗る宇宙船の打ち上げに立ち会う為、種子島宇宙センターを訪れていた。その時未曾有の危機が私達を襲った

みぐ

SF 完結
14分 (7,998文字)
超・妄想コンテスト『星降る夜に』の応募作品です。

47 3,503

あらすじ

私の夫の翔は、日本初の有人宇宙船ホープのパイロットに選ばれた。その打ち上げの前夜、私は翔と息子の翔二と共に、発射台が見える展望台で翔が目指す宇宙の星々を見つめていた。それは満天の星々が降って来る素晴ら

感想・レビュー 4

〇になる……に感動・・・・・ネタバレ感想です

なんてことでしょう。 優秀な〇〇飛行士の夫がまさかの…… 愛する〇族と地〇を救う為に命を捨てるなんて…… 本当に素晴らしい人ですね。 行かないでと言えなかったヒロインの気持ちを思うと切なくて……。 何
ネタバレあり
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『星降る夜。すごいです』

物語は「種子島宇宙センター」を舞台に、二つのロケットの打ち上げシーンが中心に展開されるが、そこには25年の時の流れが横たわっている。 そのほとんどは最初の「日本初の有人宇宙船」の打ち上げである。
ネタバレあり
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世代を超えて伝わる想い

過去を乗り越え、家族の想いを胸にいざ宇宙へ。 宇宙への夢と希望を軸に展開する宇宙飛行士の家族の物語。 父が果たせなかった夢、そして父が自分達家族にしてくれていた愛情表現を息子がしっかりと受け継いで
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