感想・レビュー一覧 5件

構成が素晴らしく、深く刺さりました。

読み始めてから毎日読んでました。 「読めないかな」という日でも最低1ページは読むようにして、大切に読み進めていました。それなのに。 もう90ページを過ぎたあたりから、読みたい衝動が爆発してしまいました
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魅力的な小説は着想から

リコさんの『君といた夏』は名作だと以前から聞いていましたが未読でしたm(_ _)m 今回改訂版が公開されたのを機に拝読いたしました。 魅力的な小説を書くためには「冒頭から読者を惹き付けて」とか「次々
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夏が来たら思い出す。

あの温度や匂い、頬をかすめる湿った風、気づけば全身全霊で夏を感じていました。本当は、夏が来なくてもふとした時にこの物語を思い出すんじゃないかなと思います。それほどまでにのめり込みました。 ロスが怖く
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忘れることのできない、夏の物語

あらすじや、幽霊くんの初登場シーンからは全く想像できなかった、とても大きな物語でした。 100ページぐらいからは、涙なしには読めないです。 主人公である結夏・レイともに表面の性格は読者にとってとっ
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夏に、真夏に、こんな地獄の季節に、シトロンのように響く物語。

 それまで恋愛ものにこだわりと技術があった作者さんが、現代ファンタジーの世界へ。でも「きゅん」度は安定の血中「きゅん」濃度です。あっという間に書き飛ばす、ということはなく、とても丁寧に描写されていきま
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