彼女のみた空

隣の家のお姉さんが記憶を売り始めた

鏡月 朴

2分 (1,183文字)

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あらすじ

隣の家に住むお姉さんはよく記憶を売る。 彼女が記憶を売るようになったのには理由があって──。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

記憶売りの……

記憶売りのお姉さんの心情を思うと、 本当に切なくなる。 最後、主人公が見た(お姉さんの記憶の)空の青さが鮮明に映像化できた。 小説だからできる行間の技に、ソゾッとくる作品でした。
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