セツナラセン ~ 黄昏色のゼリー ~

これは恋だけれど、返事のない恋

待宵

青春 完結
8分 (4,252文字)
アオハルリレー小説5話中の3話目です。

85 504

あらすじ

胸の手術痕のせいで、マトモな恋愛をしてこなかった高校3年生のアキは、突然の発作で倒れた際に助けてくれたフユトに淡い恋心を抱くが――。 ◆この作品はリレー小説です◆ この作品は、クリエイター5人による

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

冬の冷たさは秋の情緒まで真っ白にしてしまう

前回、ナツに教えられたハルの曲を足掛けにフユトへと自分の絆を「助けられた病人とその見舞い客」からさらに強固なものにしようと、アキの悪く言えば打算的な、よく言えば狂おしいほどの一途さで動き出す。 何者
ネタバレあり
2件1件

スター特典 あなたが送ったスター数 ★0

この作者の作品

もっと見る