最後の一つ前の晩餐

二人の男が食べる晩餐は、質素でありながらも立派なフルコースなのであった。

紗雪 剛

9分 (4,927文字)

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あらすじ

断崖絶壁の岩山に取り残された岸田と中井。 船のコックでもあった岸田の振る舞うフルコースに、中井は舌鼓を打ちながら昔を懐かしむのであった。 昔話が食事に花を添えながらの、最後の一つ前の晩餐なのであった。

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