どんぐりころころ

可愛くて愛しい、何よりも大事な私の赤ちゃん。お願い、もう少しだけ傍にいて。

羽餅 みな

14分 (7,978文字)
どうしても書きたいものがあって、それを出したいが為に書きました。

10 366

あらすじ

三十歳で結婚した、小野智恵子。 不妊症だったため、なかなか懐妊できなかったが、四十歳でようやく子どもを授かる事ができた。 けれど、智恵子にはその子を産み育てる自信がない。 結婚、妊娠、出産と辿った道

感想・レビュー 2

描写の緻密さと、やさしさの塩梅がとても好きです

冒頭の、どんぐりを拾うことで思い出されるという発想がとても好きだな〜と思いながらまず読み進めました。淡々とした文体かつ描写の緻密さによって固い印象になるかと思いましたが、ところどころで入る描写やラスト
ネタバレあり
1件1件

現実にある話。でも希望があってほっこり

実際こうやって苦しんで笑って泣いて・・・そして悲しいお産をしていく。 現実は無情にも進んでいく工程に、転生の「光」がとても優しい温もりを与えてくれました。 とてもほっこりできたお話でした😊 タヌキの
ネタバレあり
2件1件