モノクロームの道

親の介護をしながらの生活。それは、決して易しいものではなかった。

羽餅 みな

14分 (7,998文字)
もっと福祉に優しい世の中になったらいいなあ、と願いを込めて。

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あらすじ

親思いの秋山博之は、認知症の父親と二人暮らしだ。 介護をしながらの生活は厳しく、世間からの風当たりも強い。 こんな状況で、果たしてどうやって暮らしていけばいいのだろう。 悲しく、暗く、それでもどうに

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感想・レビュー 5

今も現実には起こっているであろう問題の一片

ニュースで流れている介護の実態がリアリティに表現されており、悲しくもあり、遣り切れなさもあり、考えることのできる作品だと思います。 妄コン作品ですが、実際このような事はよく目にします。だからこそ、知っ
ネタバレあり
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訂正

最後から3行目、「希望を強く望ませる」です。m(_ _)m
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圧倒

圧倒の一言です。 現実に圧倒され押し切られました。 車椅子に乗った父とのシーン、昔の父はの下りはもうやめて下さい、と思いながら読まされました。 ここからは客観的な視点で物語の展開を見た個人的な話ですが
ネタバレあり
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