お久しぶりでございます。 ここのところの忙しさに心が荒んでおりましたが、この作品を読んで抱えていたストレスがスッと軽くなりました。 心が洗われる、とはこの事を言うのでしょう。 何年経っても色褪せない、母と子の深い愛情、そしてそれをじっと見守る父親と、父親になる主人公の思いが短い文章の中に見事に表現されています。 ピュアなんだよなぁ… タッくんさんの純粋さが、ストレートに胸に響くと言うか。 涙が止まらねぇっす。(。ノωノ) あぁ、母さんどうしてるかしら。 小さい頃、たくさん叱られたけど、本当に優しい人だったって、すごい人だって思います。 まだ健在ですけど( ´艸`) 素敵なお話をありがと
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“初夏”から“春”へ。 青々とした爽やかな青春時代から時を経て、淡い色の花びらが舞う季節へ移り変わっても、二人の互いを想う、甘酸っぱい恋心は何一つ変わっていなかった。 またこの二人のお話が読めて嬉しかった。 前作同様、涙し、そしてドラマチックなラストに鳥肌が立ちました。もちろん、感動して、ですよ? 冒頭、書き出しの部分から、ストーリー、さり気ない桜の描写、全てにおいて、(私が言うのも何ですが)完璧だと思います。 ……って言うか、やっぱりくろおるさんのこういう感じが好きです。 しつこいくらいに言ってますけど。(笑) 本当に素晴らしいラブストーリーです。 前作をまだ読んでないよ、という方も
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創世記というものにはあまり詳しくはないですが、とても興味深く、感慨深く拝読いたしました。 地球という星は、幼い神の好奇心によって生まれ大切に育まれている。 この世界を創った神も人類とともに成長していて、今なお発展の途中である。 そんな風に考えると、ここ数日続いている曇天や台風による悪天候も、なんだか違って見えるんです。 なんて言うか……神様になって宇宙(そら)から地球を眺めている気分(^^) 不思議とおおらかな気持ちになれます。 破滅に向かわない所がまた素晴らしい。 ラストまで希望に溢れていて、とても素敵な作品です。
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けいさん!分かる!! と、思わずスマホに言ってしまいそうなくらい、共感しました。 私もたまに市民ランナーなので……(10キロが限界ですけど)そちらにも共感します。 確かにそう、大きな違いは、小説の世界は審査する方がいて、他人からの評価なんですよね。 だけど根底はやっぱり自分。 自分が納得するまで楽しんで書くのが一番。 私はいつもお話をアップする前に「所詮自己満足だ!えいやっ!!」って気持ちです( ´艸`) それからこの場をお借りして…… 私、けいさんの「怒涛の一週間」も大好きです。 それはもう、スター百個いっぺんに投げたいくらい。 もちろんこういう感じのお話も好きです。 これから
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彼女から、幸せになれない匂いがプンプン漂ってくるのは何故でしょう。 完璧な婚約者じゃ納得できず、見るからに危険な男、ナオキを選んだ彼女ですが、そういう人ってまた必ず同じ事を繰り返すんです…… 多分、相手云々じゃなくて、自分自身に納得がいってない気がするんですよね。 だから彼女はいつまで経っても満たされない…それって不幸だと思いませんか? と、また例によって勝手な解釈をしてみましたが。(いつもスミマセン) それにしてもくろおるさん、改めて凄いです。 怖いくらいにマイの──女性の心理が完璧に描かれていて、「なんで知ってるの?」って聞きたいくらい。 彼女がこの先どうなったか、あれこれ想像さ
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親の心子知らず、とはよく言ったもので、親になってみないと分からない部分、特に父の想いが少ない言葉の中にリアルに表現されています。 それと同時に、子の心親知らず…と言う言葉も、読んでいてふと浮かびました。 親からの重圧、周囲からの期待に追い詰められて自暴自棄になった息子の心境を思うと、母親としては胸が痛くなりました。 そこで登場するのが死神キラですが、彼は救いの神か、それとも自分の使命を全うしているだけなのか、父親との少ない会話の行間に含まれている“何か”が一層このお話に奥行きを持たせているように感じました。 その辺りの間が、龍さんの独特な世界を感じさせているのだと思います。 死神くんの
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巻き込まれるのはいい、だけど置いて行かれるのだけはいやだった。 その言葉がどれだけ悲しい出来事だったかを表しています。 そしてどん底の状態から漸く踏み出す事ができた妻の、一歩一歩ゆっくりと、だけどしっかりとした足取りで前に進んで行くイメージが伝わってきて、そこがとても印象的でした。 そこに行かなければ見えない景色って、確かにあるんですよね。 私もよく子供に言うんですけど。 登ってみなければ頂上からの景色は見えないんだよって。(私の場合はせいぜいスキー場の山のてっぺんですが) だから夫が見せたかった景色と、妻が見た景色が重なった時のその光景がより感動的で、とても胸に響きました。 踏み出す勇
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今回も楽しませていただきました! 何だろう、人の不幸を笑っちゃいけないけど、笑えて仕方ない( ´艸`) しかも不幸に感じないんですよね。 アンラッキーとラッキーを繰り返している本人は「勘弁してくれ!」と思っているかもしれないけど、この方、確実に何か“持ってる”人ですよね( ´艸`) 私の中では終始、さまぁ~ずのあの方のツッコミの声が聞こえました。“サマー”だけに← とても楽しかったです。ありがとうございます(^^)
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愛するが故か、それとも積もり積もった憎悪なのか。 恐ろしい母娘ではありますが、私はこの二人に同情してしまいました。 確かに女の子は生まれた時から女性なんですよね。子どものうちは上手く言葉に出来ないけど、理不尽には敏感だし嫉妬深いし約束は絶対に忘れません。 妻もそうです。 夫に期待したり求めているうちが花。 その期待を裏切られた時、それが憎しみに変わる。 だけどきっと、どちらも根底には愛があったはずなんです。 だから私は愛され過ぎた旦那さんに言いたい。 狼狽えるその肩をポンと叩いて「頑張れ!」って ( ´艸`) もしかして私にも、と言うか、女性ならみんなキョウチクトウの属性を持っているの
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怖い怖い、怖いーっ! 方向音痴にカシスオレンジな主人公ちゃんに 「あ、これ私の事?」なんてニヤニヤ共感してる場合じゃなかった! 私ホラー系は本当に怖くてちょっと苦手なんですけど。だけど読んでしまいました。 だって結末が気になるじゃない! ぽぽあってぃさん、仕切り上手でいい幹事さんだし! オフ会とか行った事ないし! …あ、そうか、これは警告だな? 無闇に非公式のそういうのに行ったら危ないよ、って言う、現代社会への警告だな?(笑) …え?違う?(笑) とにもかくにも、怖かったです。 ぽぽワールドには戦慄系もあるのだと、心に刻みました。 第2回はできれば怖くないのがいいなぁ。 是非また呼んでく
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どこを切り取っても本当に素敵なお話ですね。 もしかしたら“怖い”と思う人もいるかもしれないけど 夢でいいから、もう一度だけでいいからあの人に会いたい、と そんな想いを抱えた人にとっては、心が熱くなるような感動的なストーリーです。 科学で証明できないような、不思議な事って本当にあるんですよね? 私も実際、亡くなった祖父をお盆に実家で見かけました。一瞬でしたけど(笑) 全然怖くなかったなぁ。むしろ嬉しかった(^^) 相手が生きていたって、(喧嘩別れなどで)もう二度と会えないという状況もありますから。 やっぱり生きているうちに、後悔しないように、会える人には会っておきたい… でもそれが一番難し
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死神=死を司る天使…だと言うのを前に何かで読んだ事がありました。 なので私はこのお話を最初からそういう角度で拝読いたしました。 命を奪うのではなく全うする。その手助けをする天使。 人生を終える時、背負っている荷物が重た過ぎては余りにも切ないですから。 少しでも身軽になってあの世に行けるなら、私も是非とも死神さんに最期を看取ってもらいたい。 そしてラストのエピは本領発揮で。 “生かす”事で救う、まさに選ばれた天使の成せる業。平和な世界へ導くための正義が見えました。 龍さんのお話はいつも繊細で深くて、心に響きます。 とても素敵でした。 また楽しみにしています(^^)
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面白いですね! ネタバレになっちゃうから言えませんけど( ´艸`) 完全に騙されました! でもおかしいんですよ、出てくるアイテムが、ん?あれ?って、引っ掛かって。 最後まで読んで読み返すとやっぱり!って納得でした(^^) 面白いなぁ、そして格好いい! 短編なのにこのクオリティ。 本当に凄いです!
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生まれ持っての特異体質が故に、生身の人間に触れられない男。 彼の電気でなければ充電できず、充電が切れればどこでも構わず停止してしまうロボット。 ある意味究極の関係だと思うんです。 だってお互いに、無くてはならない存在なんですから。 私は純さんの描く物語の独特な雰囲気と、独特な口調が好きです。読んでいて実に心地が良いのです。外国の映画の吹き替え版を観ているような、そんな格好良さがあります。 そして、ミステリーと言うだけあって、事件あり謎解きあり、ブロマンス要素あり。…最高じゃないですか。もう言う事なしです。 純さん、完結おめでとう(^^)お疲れ様! 毎日読むのが本当に楽しみでした。 これ
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ある日突然余命を言い渡されたらどうするか… 決して他人事ではなく、誰にでも起こり得るこのテーマについて、私は妻の立場で考えました。 私は実際に同じ様な問題を抱えたご家族を見てきました。 病気を患った方ももちろん大変ですが、看病する家族、妻や子供達にもかなりの負担がかかるのです。精神的にも肉体的にも。 しかしこの物語の家族は、しっかりと向き合って全員で前を向く事でそれを乗り越える事ができた。ですがそこには妻の努力と忍耐と強い支えがあったのです。 こんな奥さんと結婚したい…私が男性なら(笑) そんな素敵な家族の絆が散りばめられたお話です。 何かに躓いて挫けそうな人に是非読んでもらいたい。そ
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泣きました。感動して。 小説を読んで本気で泣いたのは初めてかもしれません。 人は歳を重ねれば重ねるほど、それなりに経験も増えて、殊に恋愛に関しては忘れられない苦い経験も幸せな出来事も一度や二度はあるはずで。 その思い出を美しいものとするか、二度と思い出したくないくらいの醜いものとするか、そんな事最初から答えが分かっていたら誰も苦労はしないわけで。 だけどその、選択肢だらけの一瞬を精一杯生きていれば、どんな苦い思い出も美しくなるのかもしれないと、このお話を読んで感じました。 相変わらずレビューが下手くそで悲しくなりますが(笑) くろおるさんの情景描写や、登場人物それぞれの心情の描き方、
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鳥肌が立ちました。読み終わった瞬間の感動と嬉しさと爽快感と。色んなものが溢れてきて、ジンとしちゃってゾクゾクしました。 私はくろおるさんの独特な描写が好きです。 それは「あの日、いつまでも~」(まだ読んでいる途中ですが)でも感じたのですが、その独特な表現のセンスとユーモアが面白くて、早く続きが読みたい、そんな気持ちにさせてくれます。 このお話も然り、独特な表現が随所に詰め込まれていて、とても心地良いのです。 あぁ、もう。自分のボキャブラリーの貧困さを恨みます(笑) ですがとにかく、短編で読みやすいお話ですし、本当にお勧めです。 くろおるさん、これからも楽しみにしています。
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これまでのイメージ…真っ直ぐに突き進む爽やかな青春だとか、心が温まるような恋だとか。 そういう今までのぽぽあっとさんのイメージを覆すような力強い作品です。 悪しき制度って何だろう?なんて軽い気持ちで読んでいたのですが…これは大変(笑) 途中からドキドキしっぱなしで、一気に読まずにはいられませんでした。 運命は変えられるのか、大切なものを守れるか。 悪に立ち向かう勇気とそして希望。 そんなメッセージがギュッと詰まった素晴らしいお話です。 常に進化するぽぽあっとさんの、更なる活躍を期待しています。 お疲れ様。ありがとうございました(^^)
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人生いい時もあれば、悪い時もある。 幸せな時も不運な時も、後悔する事だってたくさんあるし、苦しくて目の前が真っ暗になって辛い時もたくさんある。 だけどそれだけじゃないんですよね? ほんの少し顔をあげて、周りを見渡せば 悪い事ばかりじゃなかったはずで、それに気づくのがいつかって事が大切で… 読み終わってからしみじみとそんな事を考えました。 二度目の「助けて」に陥る前に、自分自身を省みなければいけないなぁ…なんて。 色々と感じ取る事ができた、とても深いお話でした。
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野獣な彼と、とっても可愛いヘタレちゃん。 短編とはいえ、お話の流れや二人の関係がとてもよく描かれていて、その世界にたっぷりと浸らせていただきました。 いいなぁ、野獣な彼。 さゆさんの描く男性陣はみんな素敵で大好きですが、この野獣の彼との恋愛模様に憧れすら感じます。 「誰か助けてー」と叫びたくなるくらいの野獣さがたまりません(^^)
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まさに青春!こんなにも突き抜けた青春小説は読んだことがない!と言うくらい、気持ちのいいお話です。 男子高校生の日常…は、私には分からない部分はもちろんありますが、こんなにも真っ直ぐで何事にも全力な彼らにエールを送らずにはいられません。 部活に恋に一生懸命、時に悩み共に喜び、分かち合い。 そういう何かを忘れ掛けていた私に、感動を与えてくれました。 そして登場人物一人一人が大切に描かれているのは、ぽぽあっとさんならでは。 そこにまた、魅力を感じます。 第一部?終了お疲れ様! 二年生になる彼らも楽しみにしています。
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タイトルの“黒の魔法使い”という言葉から、私はもっと違うものをイメージしていましたが… なんてロマンティックで優しいお話なんでしょう。 まるでお伽話の森の中に入り込んだようでした。 妄想コンテストの作品という限られた文字数の中でも、主人公達の心情、書き手さんの優しさや繊細さが溢れていて、温かい気持ちになれました。 切ない部分もありますが、夢と希望に満ちたお話です。 文字数を気にせず、この世界観を存分に発揮されたお話も読んでみたいものです。 素敵なお話をありがとうございました。
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どこまでもズレている主人公、そして常に彼女を取り巻くイケメン達。 笑いあり、ドキドキあり感動ありで、最後まで楽しく拝読させていただきました。 そして何と言ってもユキ君!どこを切り取ってもカッコ良くて素敵です。 わちゃわちゃに萌え、一筋縄ではいかない恋に悶え、私にとって大満足な作品です。 さゆさん、ありがとう♪ これからも楽しみにしています(^^)
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コンビニという日常的な風景だけど、そこに来るお客さんにも店員にも一つ一つドラマがあって。 だけど今の世の中、大半の人は、忙しくて余裕がなくて、他人に無関心だったりして、そんなドラマに気づく事はないんじゃないかと思います。 私が一番素晴らしいと思ったのは、この主人公の青年がそのドラマに気付いて、勇気を出しておじさんの人生に関わろうとした所です。 そして主人公を励ます周りの人々も、人間味があって温かくて素晴らしいと思いました。 (店長が挟んできた飲み会のメッセには笑いましたが) そして結末。どうなるの!?と思いながら夢中でページを捲ったラスト一歩手前の思いがけない邪魔者!そして回避! ハラハ
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誰でも失敗はするし、助けて欲しい時もある。 普段は流せる事も、考え方一つでどんどん落ち込んでしまったりして… こちらのお話から、そんな女性特有の不安定な気持ちが伝わって、頷きながら読ませていただきました。 そして弱っている時に思い出す幼なじみの彼。 助けて欲しい、でも突然押しかけて甘えるわけにいかない…そんな葛藤も共感できるし、彼と出会えた時の溢れそうな感情。 繊細な心の動きが伝わってきて、とても温かい気持ちになりました。 そして…彼の口調やキャラクターが私は大好きです。
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京浜急行、赤い電車、榎の木… そこから見える景色や駅周辺の雰囲気まで、全てに深い愛情を感じました。 そこを離れたくない美咲の気持ちや結婚への迷い、そして亮太への想い。 事情を知らないはずの亮太の「幸あれ」のメッセージは、美咲だけじゃなく、多くの女性の胸に響いた事でしょう…(私も含め) 本当に素敵なお話でした。私も赤い電車に乗って奇跡の樹に会いに行きたくなりました! 一年中七分丈の佐々木くんも好きです♪
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結果発表した公式コンテスト

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