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今までに読んで事のない部類の物語です。 コメントしたいのに難しい!笑 人類が滅した世界は退廃的なものが多いですが、ここに哀しみはない。 少し考えさせられるけれど、楽しくもある。不思議な雰囲気の作品で
以前から何度も読まさせて頂いております。 見た目だけで本質を判断してしまう罪深さ。 自らの行為に責任を持たず、自分の保全しか考慮できない。 人間の愚かさが存分に描かれた作品だと思いました。 類似し
私の中のサクラは、いつも寂しそうに笑っていたけれど… このイラストを見て、『ああ、こんなにも綺麗に笑えるんだな』と。 モノクロだった作品に鮮やかな色を与えてくれる、本当に素敵な作品。ありがとうございま

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やはり千周さんの小説は言葉の使い方が綺麗で、とても読みやすいです。1ページ中の文字数が少し多めでありながらも、飽きることなくスラスラと読めてしまいます。 ネタバレになってしまいそうで、どこまで書くべ

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平成という難しいお題。まさか時代が擬人化する話を読めるなんて…!作者様のセンスが伺えます。 平成、昭和、大正、明治。どの登場人物も皆個性的で、キャラがたっている! 読んでいるだけで各時代の勉強にも