山城 木緑

青春と親子愛の絶妙なミックス

身体が入れ替わるというシチュエーションは、君の名は以降に飽きるくらい溢れました。 この物語も同じシチュエーションではありますが、その中に青春要素と親子愛の要素が最高のバランスで溶け合っています。 流れ
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山城 木緑

自己と覚悟と希望

実は、この作品を読むのを途中で止めていました。 まだ、覚悟が足りないと思ったからです。 ストレスが日に日に溜まる世界をわたしたちは生きています。 妬みや嫉妬、憤怒にまみれた社会の中で、何も悪いことを
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山城 木緑

書き手として

読み手としてでなく、書き手目線で読ませていただきました。 昭島さんという素晴らしい作家さんがこのテーマをどう書かれるのか。 重いテーマを、さすがの柔らかい描写で書かれていらっしゃいます。すっと、物語
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山城 木緑

ずっと未来に残ってほしい作品です

あまり感想は得意ではないのですが、あまりにも完璧すぎて、書きました。 おそらくプロ、アマ含めて多くのコロナに関連した作品が書かれたと思います。 わたしもその中の数作品を読みましたが、コロナの状況や辛さ
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山城 木緑

『君と未来を』は、読み物の真髄でした

三五さんも感想に書かれていますが、ページをめくる手が止まりませんでした。 これって、読み物の真髄だと思います。 たぶん、羽鳥さんはこの物語のページごとの文量や言葉選び、AさんBさんと交互に切り替わる視
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山城 木緑
家族の大切さと優しさが心に沁みる素晴らしい物語でした。 レビューを書くのはこれが初めてです。書きたいなと思わせる温もりが、この物語にあったのだと思います。 この物語が素晴らしいのは、今、大人になっ
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