えんたろー

駄文な感想です

オンラインゲームの世界と現実の混同、どこかに似たような話があるよねと思った貴方は甘い。 作者がゲーム業界に詳しい方ならではの表現がちらほらと、ありきたりな作品とは一線を画す部分、そこは読み込んで感じて欲しいです。 ストーリー展開のテンポの良さもオススメポイントです、多忙な私ですが最後まで読み切る事が出来ました。 一場面一場面、とても丁寧に書かれていて読書間隔が空いた時もほとんど読み返さず続きを読むことが出来ました。 この作品に出会えて良かったです。 拙い文章失礼いたしました。
1件1件
えんたろー

考えろ!そして感じろ!

こんばんは 水野エン郎でございます。 この作品は「読む」と同時に「感じる」作品です。 優希は何を感じて山に登ったのでしょうか? おせんはなぜ山神に受け入れられたのでしょうか? それを理解できる描写がありますが、最後は読み手の感覚で感じて下さい。 作者様が謙遜するような「ありきたりな作品」ではない事が分かる筈です。 それと同時に作者の意図も感じ取って下さい、それはたとえ勘違いでもいいと作者様の断りもなくエン郎は言いきります。 この短編で作者様の事を感じられたら、次は長編の「月の啼く聲(上)」へとお進みください。 いやあ、小説って本当にいいですねぇ。 それではごきげんよう。
ネタバレあり
1件1件
えんたろー

私はこれをすすめます

こんばんは 水野エン郎です。 コンスタントに秀逸な作品を生み出されている作者様、その中からこの作品を紹介させていただきます。 皆様は一昔前、二昔前を覚えているでしょうか? その時、貴方はどんな気持ちでどこで過ごしていたでしょうか? 貴方が友子だったらどう行動したでしょうか? これはそんな事を考えながら読む古き良き時代のお話。 エン郎はもちろん楽しませていただきました。 いやあ、小説って本当にいいですねえ。 それではごきげんよう。
1件1件
えんたろー

リアルが入り混じる作品

こんばんは 水野エン郎です。 エン郎が作者様に引き込まれるきっかけとなった作品でございます。 エン郎もまた少なからず福祉に関わっている者なので、この作品のリアルさがひしひしと伝わって参りました。 この作品の主人公の少年、それはもしかして作者様自身がこの少年に乗り移っているかの様でした。 まだまだ表立って取り上げる事の少ないヤングケアラー問題。 杓子定規なネットのまとめを見るより、この作品の少年に寄り添ってみた方がより身近に感じられるでしょう。 オススメの一品です。 いやあ、小説って本当にいいですねえ。 それではごきげんよう。
1件
えんたろー

こういうものかもしれません

こんばんは 水野エン郎です。 このエッセイはとにかく天邪鬼!いや・・・作者様のお義母さんへの思いにも言葉にも嘘は無いでしょう。 そしてその表現はほとんど表面的には悪く書かれています。 もしも貴方が同じ立場だったら、こんなお義母さんは嫌だと思うでしょう。 そして作者様はそんな表現に対してほとんど弁解もフォローもしていません。 なのに・・・なぜか、作者様とお義母さんの間には愛があると感じられます。 それがこのエッセイの魅力、作者様の魅力です。 最初は「ん?」と首を傾げ途中は「おいおい」とツッコミ、最期は「ほっこり」と終われる素晴らしい作品です。 いやあ、嫁姑って本当にいいですねえ。 そ
ネタバレあり
2件1件

この作品は非公開になりました

えんたろー

想いは真剣です

こんばんは 水野エン郎でございます。 このエッセイの作者様、誤解を恐れずエン郎なりに表現するなら「大変、特化された方」と言わせていただきます。 別作品になるのですが、エン郎が作者様に魅かれたのはインク液を水の中に垂らした画像から始まりました。 特になんて事の無い、水の中を漂う染料。 コメントすら浮かばず、ただ眺めただけでその日は終わったのですが気が付けば更新の度にアクセスする様になっていました。 それに合わせて作者様の個性が垣間見える文章。 他人に思考を委ねず、自分なりに判断して行動する生きざまはエン郎も本当に感銘を受けました。 すっかりこのエッセイの虜でございます。 いやあ、エッ
1件1件
えんたろー

タイトルに騙されてはいけません

こんばんは 水野エン郎です。 このエッセイはまさに作者様の半生を切り取って表現されている、そうエン郎は感じました。 時代時代によって移り変わる仕事における変容を作者様の体験と合わせて書かれており、その道の仕事をした事がないエン郎もまるでその時その場所で、その仕事をしているかの様な気持ちにさせられます。 かなりマニアックかつ詳細に書かれている部分もあり、正直エン郎の頭脳では全てを解釈できないほどのボリュームでございます。 そうかと思えば、何でもない作者様の心情が吐露されている頁もあり、そのギャップが作者様への愛着を深めます。 少しでもこのエッセイを読めばタイトルが過ぎた謙遜だと気づく事
1件1件

この作品は非公開になりました

えんたろー

作者の天性の素質が垣間見える

こんばんは、水野エン郎です。 秀逸かつ引き込まれる3ページの世界感の前に2枚の絵が思わずあなたに感嘆の声をあげさせてしまうでしょう。 作品は短いのではなく無駄が無いのです。 シュールなネタで地獄の世界感をマイルドにしつつ、ラストのケツネタまで貴方をスムーズに導くでしょう。 オチを知らずに読む1回目。 知ってから読む2回目。 確認の為の3回目。 どの様な価値観を持っていたとしても最低3回は楽しめる作品です。 短編なのでそれは苦も無く可能な事でしょう。 いやあ、小説って本当にいいですね。 それではごきげんよう。
ネタバレあり
1件1件
えんたろー

現実だからこそ

こんばんは 水野エン郎です。 あくまで一人の母として、妻としての日記です。 現実の事だからこそ毎日毎日奇抜な内容がアップされる訳ではありません。 ありふれたどこにでもある日記と捉える人もいるかもしれません。 しかしその評価は浅はかだと言わざるを得ません。 時々さらけ出す感情、子を愛しむ母の愛、何気に・・・いやモロにアピールしてくる夫への愛。 それが文章からしととにあふれ出ております。 また書き手としての情熱や苦労、苦悩も時々書かれており少しでも小説を書こうと思った人間ならば共感出来る事は多いでしょう。 心を開いてまっすぐな気持ちで読めば、この方のエッセイから得られるものは多いと約束
2件1件

この作品は非公開になりました

えんたろー

物語途中ですが・・・

どうも、水野エン郎です。 この作品は作者様の心情が主人公にダイレクトに注がれている部分が1つ目の注目ポイントでございます。 登場人物の表面的な言動の裏に心の機微が潜んでいるので、さっと通り過ぎずじっくりと掘り下げる事をおすすめします。 2つめが作者様の熱狂的ファンからのコメントです。 作品を盛り上げつつも的確なコメント、もしくは新しい視点を読者様に与えて下さいます。 コメント欄にも是非、注目して下さい。 さて、ここからどういう展開になるか。 それは私自身も楽しみにしています。 いやあ、小説って本当にいいですね。 それでは皆様ごきげんよう。
4件

この作品は非公開になりました

えんたろー

読みやすい分かりやすい、でも詰まってる

話は一本筋で、余計な枝葉が無くスッキリ読みやすい作品です。少しずつ読んでいましたが、最後はあたりからは一気に読んでしまいました。 シンプルですが個性的な登場人物が読みやすさを邪魔することなく、かつ快適にストーリーを盛り上げてくれます。 個人的にはキノコのキャラづけが面白く、作者のセンスに笑わせていただきました。 短編以外で久しぶりにじっくりハマりました、ありがとうございました。
1件
えんたろー

中途な半端なネタバレ えんたろー訳です。

私が書きたいから書く感想なので読む価値は無いですし、それでも読むなら読破後にして下さい。 現代でいうスマホの様に誰もが使用しているウシャスという名の脳チップ。 しかし一般のウシャスはアレックス専用のウシャスと親機と子機の様に繋がっていた。 すなわちウシャスを利用している人たちは、知らぬ間にアレックスにコントロールされており、実質、世界はアレックスを中心に回っていた。 そんな世界で生きるたった3人から始まる日本語族のヒロインひみこ。 幸か不幸か彼女にはウシャスの適性が無かった。 それゆえ彼女はウシャスの支配を受けず日本語族らしく、人間らしく、生きていく物語。 みたいなイメージで読んでいま
1件1件
えんたろー

失礼します。

大阪と京都編はページ更新されてなくても何回も読ませていただいています。
1件

結果発表した公式コンテスト

もっと見る

お得に読めるエブリスタEXコース

書きたい気持ちに火がつくメディア

エブリスタ発の人気作品まとめ

5分で読める短編小説シリーズ