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無能なる愚者と心象戦線

小説 現代ファンタジー

無能なる愚者と心象戦線

染衣 芳乃

(9)

それは信念と哲学と理念の戦い

完結

663ページ

更新:2015/03/12

説明

それは大晦日の夜のことだ

どうしようもなく屑で社会不適合、人間としての尊厳をあらかた溝へ放り棄ててしまったような、塵芥にも等しい無能なる愚者―――、つまりこの僕は、意味の分からないまま、わけのわからない戦争へと巻き込まれることになった

襲い来る理不尽とファンタジック極まりない、さながら中学生の妄想のような世界。痛々しくて目も当てられないような、そんな変人たち

組織、能力、ガトリング、甲冑、眼帯、戦争、火、心―――

血で血を洗う、暴力と残虐の日々。平和主義を標榜してやまない僕は、果たしてそこから日常へと無事帰還できるのだろうか。今日も僕は身の安全と保身だけを考えながら生きていく―――


◇      ◇


注意、登場人物の大半(主に主人公)が割と本気で性格悪いです。自己中心的で他人を平気で捨て駒にする、自分第一の屑人間ばかりです

清々しさの欠片もないお話と登場人物たちです。なので、そういうお話が苦手な人はブラウザバックボタンをクリックすることを推奨します。あと割と中二病成分が含まれているかもしれません

ノリと勢いだけでキーボードを叩いているので、練られた設定もなければプロットもありません。おまけに文章もグダグダと長く、地の文がやたら多いです

更に言ってしまえば、矛盾や誤字やら脱字やらなにやらも、比較的多いと思いますが、そんなお話で良ければ、気が向いたらどうぞよろしくお願いします

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