このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

白だらけ

小説

白だらけ

葵野はな(あおのはな)

(23)

。+*イベント参加作品*+。

休載中

5ページ

更新:2015/12/18

説明

。+*清瀬美月[リンク]さま主催 女詩会 [リンク]参加作品*+。
前回の女詩会参加作品 テーマ「恋」 [リンク]

この作品のタグ

作品レビュー

詠波-UTAHA-
詠波-UTAHA-さん
【作品】白だらけについてのレビュー

大変遅くなってしまいました!
4作品すべての感想を書くととっても長くなってしまうので、2作品ピックアップでレビューさせてください(^^)

2作目、普段からスチームパンクなど機械がぐんぐん動いているのを好む私ですが、工場と白というのは意外と結びつかなくて正直「やられた!」と思いました。

熱せられた管からもあっと蒸気が立ちのぼる光景って、なんであんなにかっこいいんでしょうかね。工場は昼間に学校の社会科見学で行ったことがあるくらいですが、夜の工場見学となると全然雰囲気が違いそうです。

白煙が工場の点滅ライトで彩られて、ゆらりゆらりとのぼっていく…工場のライトは人に見せることを目的に作られたものじゃなくて、必要だから作られたものなので、美しさという意味では「自然」なものと言えるのかもしれません。
こちらの心を動かそうという意図が入っていないからこそ、神秘的な感じがします。

3作目、雪には熱で溶けてしまうという儚い一面がありますが、その熱源が切ない恋心っていうのがとてもステキですね!

雪解けの春は、出会いと別れが多い季節。旅立つ渡り鳥もいれば、新しい出会いもまたきっとあるよって、声をかけて応援したくなります>_<*
相手への想いが強いほど、そう簡単には忘れられない切なさが雪解け水のようにつんと胸にしみました。

この度は、イベントでご一緒できて嬉しかったです。私もまた次の詩会に参加しますので、はなさんが次はどんな詩を書かれるのか、楽しみにしております♪ありがとうございました(´`*)

もっと見る

2016/02/01 01:10
コメント(1)

葵野はな(あおのはな)さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント