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エブリスタ
5回までオトコノコ

小説 恋愛

ビーンズ文庫 恋短編コンテスト応募短編集

5回までオトコノコ

かるり(藤華るり)

(2)

弟みたいだと思っていたのに。五回目の告白で気持ちに気づいたけれど遅かった?

完結

11ページ

更新:2018/04/05

コメント:エブリスタ×角川ビーンズ文庫「恋」短編コンテスト 入賞をいただきました。ありがとうございます。

説明

「オレ、欲しいものを手に入れようと企んじゃうほど、男になっちゃったんだよね」
2歳年下の幼馴染、陸(りく)から告白を受けた美空(みそら)。
同じ高校に通い、毎日一緒に登校する二人。陸のことを弟のような存在と思っていた美空は、五回目の告白を受けてようやく意識しはじめる。だがそこで聞いたのは、告白終了宣言だった。
「好きって言うのは五回まで。もう言わないよ」

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