このページのリンクアドレス

エブリスタ

ジャンル応援キャンペーン お仕事小説「職業知識」

イベント名

ジャンル応援キャンペーン お仕事小説「職業知識」

スケジュール

■募集期間 2017年6月16日(金)17:00:00 ~ 2017年8月20日(日)23:59:59
■結果発表 中間発表:なし
最終結果発表:2017年10月上旬予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)
※大賞~佳作の作品はエブリスタ公式SNSで配信・紹介される可能性があります

募集内容

毎回ジャンルを指定し、そのジャンルを応援するキャンペーンです!
今回の募集ジャンルは「お仕事小説」 です。

<職業知識とは…?>
「専門職」
★保育士……子どものあやし方、子どもと仲良くなる方法
★探偵……人の心理を見抜く方法
★葬儀屋……正しいご葬儀・お葬式のマナー

「一般職」
★管理職……上司の上手な扱い方と部下の育て方

「パート・アルバイト」
★青果売り場……新鮮な野菜の選び方、正しい保存の仕方
★お弁当屋……時短でできる美味しいレシピ、キッチン周りのお掃除裏技

「夜のお仕事」
★クラブのママ……品のある接客術
★キャバ嬢……男性を気持ちいい気分にさせる方法、狙った男性の落し方

など、その職業ならではの知識を物語の中に盛り込んだお仕事小説をお待ちしております!

今回ストーリーに求めることは2つです。
①主人公が何かしらの職業に就いていること。
②主人公が就いている職業ならではの知識が物語の中で披露されていること。


読者にとって、どの職業も名前は知ってはいるけど体験したことのない未知の世界です。
その仕事の世界を疑似体験しているような気分になれるお仕事小説を期待しています!

応募要項

・文字数は10,000文字以上推奨
・ジャンル不問
・新作推奨ですが、過去作・他の賞で落選した作品を上記の形に再構成して応募戴くのも歓迎です。
・未完結OK!意欲的に更新されている作品をご応募ください。
・未完結の場合、現在アクティブな状態の作品の方が受賞に有利です。また、選考において締め切り時点の完成度も評価の対象となります。
※非公開作品は審査対象外となります。
・お一人様、何作品でも応募頂くことが可能です。

応募条件

・シリーズ設定されている作品は、エントリーされた話のみが対象となります。
・エブリスタ上での有料作品・無料作品のどちらでも応募可能です。
・応募締切り後の作品編集可。
※ただし、審査は、締め切り時点2017年8月20日(日)23:59:59のデータで行います。
・エブリスタ内の公式イベントや、他サイト等の文学賞で過去に受賞した作品は選考対象外とします。
・エブリスタ内の他公式イベント(重複応募を許容しているイベント)との重複応募も可能です。

応募受付

応募するにはログインしてください。

ログインする

次回予告

次回のジャンル応援キャンペーンの募集ジャンルは「ライトノベル」です。
2017年7月3日(月)より開催いたします。
募集内容の詳細は発表までお待ちください。

みんなのコメント

Twitterの反応

慢性的非日常

小説 大人の恋

慢性的非日常

樫横まいみ

異動した先は、ガサツな男所帯。非日常的なことが、日常的に起こるらしい……

完結

238ページ

オキシトシンの囁き

小説 その他

オキシトシンの囁き

あまね しづき

俺がハルカを見つけたのは、偶然? 必然? 

完結

461ページ

お試し期間ということで、

小説 ラブコメ

お試し期間ということで、

瑠璃 晶

男前女子×メガネ男子×スーパーマーケット×恋!?

完結

129ページ

カルマノオト

小説 大人の恋

カルマノオト

カルマノオト

山咲 ゆえ(旧:逢月 祐愛)

その華には、きっと鋭い棘がある。――――――「大人ってモンを教えてやる……」

完結

433ページ

『金曜、四限目、渡り廊下。』シリーズ

小説 大人の恋

『金曜、四限目、渡り廊下。』シリーズ

金曜、四限目、渡り廊下。

桐嶋ハトメ(ほそぼそ営業中)

【コミック化】大切にしていた恋と一軒のカフェが偶然の出会いをキッカケに動き出す…

完結

750ページ

河野松一野

小説 ノンフィクション

河野松一野

河野松一野

カシノ

作品準備中

連載中

8ページ

選考結果発表

選考に当たって重視したのは3点です。職業知識が生かされているかどうか。キーとなるお仕事が魅力的に描かれているかどうか。そして何よりも、お仕事をしているキャラたちが生き生きと物語を引っ張っているかです。受賞された皆様、おめでとうございます!

大賞(賞金3万円+選評)

バスガール

小説 純愛

バスガール

著:yuki

選評:

バスガールのお仕事もの×キュンキュン度高め大人ラブ。S系イケメンドライバーにドキドキしながら、バスガール同士のドロドロに巻き込まれたりといろいろな苦労があり、楽しく読めました。お客さんへのもてなしを忘れず、恋もする、大変ながらもがんばる主人公が魅力的。「何このダサいブーツ」「シカト系や嫌味系やドアバタン系になすりつけ系に裏表系 先輩たちの属性もいろいろある」などちょっとした言葉のセンスが優れていて、短い言葉で多くのニュアンスを伝えることに非常に優れている作者だと感じます。

準大賞(賞金2万円+選評)

本日開店!~飲食店舗デザイナー羽田器子~

小説 その他

本日開店!~飲食店舗デザイナー羽田器子~

著:ケーナ

選評:

飲食店舗デザイナーの羽田器子。飲食店を設立する人間たちがどんな店舗にしたいと考えているのか、そこにはどんな想いが込められているのか、紐解いてデザインに落とし、時には彼らの悩みを解決に導いていくヒューマンドラマです。店舗デザインの仕事が経営方針にも大きく関わっていることが読者も自然に理解できる巧みな構成力、素敵な店舗デザインや美味しい食事が目に浮かぶような描写力があり、心地よい読書タイムを送れる作品です。キャラ造形が丁寧で、また物語全体に夢と未来があり、作者の人間への愛情のようなものが伝わってきます。

入賞(賞金1万円+選評)

社畜もなかなか悪くない

小説 経済・社会・政治

社畜もなかなか悪くない

著:ふくろう

選評:

「ノマドワーカーになりたいから辞める」と言い出したダメダメ新卒くん。直属の上司である主人公が頭を抱えていたある日、なんと新卒くんが500万円の損失を出したことが発覚して……!? 冒頭に起こった大きな事件と、わかりやすくダメな新卒くんのキャラで心を掴まれ、一気に読まされました。毎日の仕事を積み上げ成長していく主人公たちに好感が持てます。主人公の彼女、取引先のコネ入社くんなど人物の配置に無駄がなく、わかりやすい王道のお仕事小説となっています。このままショートドラマになっても良い完成度だと思いました。

佳作

農家一年生

小説 ノンフィクション

農家一年生

著:近藤黎児@11月末に入院予定

選評:

ノンフィクション風フィクションとのことですが、エッセイとして面白く読めました。就職浪人から始めはその気がなかったのに農家になった主人公の、それまでの生活との違いからくるギャップ、適度な距離感を持って農業のスキルを体得していく適切な距離感があるクレバーな視点と、また農業についての知識あれこれもネットでは拾えないようなリアルさが面白いです。職業知識の描き方はとても上手いので、後は物語の推進力となるような、主人公のモチベーション、もしくは人間関係模様などがあるとより面白くなるでしょう。

慢性的非日常

小説 大人の恋

慢性的非日常

著:樫横まいみ

選評:

刑事課で庶務係をつとめる小松。独自の視点を持つ彼女が発するひとことが、刑事たちの担当する事件を解決に導いていく……。10章構成で、それぞれ視点人物が違う大胆な構成ですが、中心となる2人の人物を見守る形で描かれているため散漫になっておらず、確かな構成力を感じます。冷静でガタイが良く鋭いけど本音はなかなか話せない小松のキャラクターが素敵でぐいぐい読まされます。地方の警察署での日常も丁寧に描写されていてリアリティがあります。

中編集

小説 ラブコメ

中編集

ボク→ミート←ガール

著:和久井要@気づけば師走目前。

選評:

大阪で働く、和牛セールスに精を出す主人公。肉に対する愛情と薀蓄がまず面白いです。ヒロインである毒舌自信過剰美女が魅力的で、二人の関係がどうなるかが推進力となっており、読ませられます。肉の説明それ自体は面白い反面、興味を持たせる書き方としては弱いのでもう少し会話や物語の筋立てに絡めたほうが読みやすいでしょう。主人公がなぜ藤木さんに惹かれるのかを、見た目の可愛さだけでなくエピソードと絡めて説得力持って描けるとより先が読みたくなるかと思います。完結設定となっていますが、物語としては序盤の印象なので大変もったいなく、続きを書かれると良いかなと思います。

離婚届と実家といちご

小説 その他

離婚届と実家といちご

著:五十嵐。

選評:

結婚と流産を経験し、いちご農家を経営する両親のもとに戻ってきた主人公。昔は軽く見ていた両親が、実は大変なスキルを多数持ったプロだと気づき……。自分を育ててくれたものの大切さを知り、自分を取り戻し新しい道を選べるようになる再生の物語です。夫のキャラクターがいかにもリアルで、主人公の逡巡も生々しくわざとらしくなく、両親の仕事を手伝う中で自然に自分を許せるようになる課程を丁寧に描けています。痛みもありますが心地よさのある作品でした。