Lira.

少女は幸せだった。

ひなこ

2時間27分 (87,816文字)

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あらすじ

むかしむかし。 そこには黒い少女と、 *素敵イラスト頂きました´`* リラ/_ilst_view?w=20899769 トート/トイ[link:ilst_view?w=2089

目次 ・ 全9エピソード

131ページ

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感想・レビュー12

サークルよりやって参りました。 ストーリー、人物は魅力的で、描写も素敵です。これに関しては言うことないかと。 ただ、1つだけ。 王女がリラの部屋へ現れて、リラが「逃げた」と決めつけた場面に凄い違和感を感じました。 それまでのリラの心理描写から、彼女は常に従順で、その印象故に彼女は「逃げない」ものだとばかり。 ガラスが室内に飛散しているのも、外から中へ侵入した情況を示唆しています。 ここで安直に「逃げた」と断定されたことに違和感を覚えてしまいました。
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読ませていただきました。 文構成、情景描写も申し分なく、正直指摘する場所はないかな…と思います。 こと細やかに書いてあるので、頭の中でその場の状態を思い描きやすく、読者にとってはページをどんどん捲りたくなるような作品でした。 ただ1つ、個人的にですが1ページが少し長いような気がしました。 レビューとも言えないような形になって申し訳ないです。 今後も更新頑張ってください。
ネタバレあり
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まず最初に感じた疑問は、呪いは、人だけを殺すのか、人を殺すかです。それが70ページをすぎるまで分からなかったです。 数多くの過去を伏せたイメージがあります。 リラの魔女の能力は生まれた時から変わってないのか、成長するごとに能力も成長してしまったのか疑問です。 触れただけで生物を殺してしまう能力。物心ついたリラならその能力に薄々気付いているのが自然だと思います。虫や犬や猫、小鳥、それを気づかせる要因はいっぱいあると思います。植物はどうなんだろうとか、そういう疑問も。 リラは魔女の生まれ代わりを証明するような実験を受けたことがあるのでしょうか、触れた相手を十秒で殺してしまうと把握している点から、そ
ネタバレあり
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その他情報

公開日2011/9/4

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