むかち貴金属店の優雅な日常

店長は名探偵だった? 少し変わった店長の日常と推理を描くゆるい本格ミステリー

折房伝馬

2時間26分 (87,324文字)

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あらすじ

向智貴金属店の店長、向智恭太郎は少し変わった人物だった。 その店に働くようになった私の店長観察記録。 プロローグ...... 1 1.向智貴金属店...... 4 2.寂しがり屋の時計......

感想・レビュー 3

はじめまして。 楽しく読ませていただいてます。 ただ、行間がもう少し空いていると… もっと読みやすいような気がします(^-^)
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(応援) ■貴金属は奥が深い  2013年8月現在、折房伝馬氏の作品中最も高い人気を得ているのがこの「むかち貴金属店の優雅な日常」である。あえてジャンルをあげるなら安楽椅子探偵に近い。安楽椅子探偵
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(応援)   貴金属店なのに、『むかち』。 このタイトルは、フリなのか、ツッコミ待ちなのか。   この作品は、向智貴金属店で語られる事件を、現場に赴くことなく店長が解決する、本格推理小説の短編集です。
ネタバレあり
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