財布はカタル

被害者は身元不明、唯一と言える遺留品はありふれた財布だった。

206 142

2時間41分 (96,506文字)

あらすじ

閑古鳥が鳴く向智貴金属店に今日も事件が持ち込まれる。 今日も私は、店長を観察するしか、することがないのだった。 1.財布はカタル…1 2.写真機はカタル…84 3. 日記はカタル…175 財布はカ

感想・レビュー 2

(応援)  本作は折房伝馬の連作短編集「むかち貴金属店の優雅な日常」の続編である。閑古鳥の鳴く貴金属店の店主が、主に刑事が持ち込む事件を解決する本格推理小説である。  むかち貴金属店の店主にして本

※このコメントはネタバレを含みます

その他情報

公開日 2015/2/1

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る