新宿奇行会‐奴隷区2nd‐

コミック版200万部突破、実写映画2014年6.28全国ロードショー!

あれぁれぁ/岡田伸一

5時間32分 (198,928文字)

  2.6万  2.8万

あらすじ

物語は第二段階へ。 実写映画版 『奴隷区-僕と23人奴隷-』 2014年6.28全国ロードショー 文庫版『奴隷区』Ⅲ巻(完) そして番外編、Ex.巻 発売中 コミック版①~⑤以下続刊 『奴隷区

感想・レビュー58

何かのホームページの広告に奴隷区の漫画が表示され、原作が気になり、まずは別サイトの奴隷区を読ませていただきました。 そこから、こちらのサイトの奴隷区を読み、新書版で購入するほどのめり込み、番外編とこちらも読みました。 そして、文庫版Ⅰ.Ⅱ.Ⅲと新宿奇行会も購入しました。 作品は本当に大好きなんですが、どうしてもジュリアとリュウオウを受け入れられない自分がいます。 私に男女の幼い子供がいるのですが、どうしても二人の行動が納得できないからなのかもです。 奴隷区ではメイン主人公と思わせてずんずん登場の減ったエイアとユウガが好きだったのでセカンドは自分にとって何度も読み返し書籍も購入しました。
ネタバレあり
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少年と老婆、大好きでした! また読めるときを楽しみにしています。 これからも応援するので頑張ってください!
私は、僕と23人の奴隷が大好きです。 東京23区と言う実際に現実に存在しているものを舞台とし、SCMと言う非現実的なのにどこか本当にあるのでは無いかと思わせる非人道的な実際には存在してないであろう機械を絡ませた複雑なストーリー。 そして、登場人物。 1人1人に細かく設定があり、現実にはあり得ない機械を巡ってぶっ飛んだ思想や行動を披露しながらも、何気ない仕草や深い葛藤までを細かく描写されており、本当に存在しているかのようなリアリティがありました。 現実と非現実の見事な融合を果たし、まるで自分が作品の世界の中で、登場人物達のすぐ側で幽霊のように傍観しているような。 携帯から閲覧していると言う現実を
ネタバレあり
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その他情報

公開日2013/6/30

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