RIKU 第1章

玉城が出会った美しい青年は、腹立たしいほどの嘘つきだった

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53分 (31,308文字)

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あらすじ

借金の返済に頭を悩ませていたフリーライターの玉城(たまき)。 ある日彼は不思議な青年リクと出会った。 掴みどころのないこの美しい青年に、玉城はなぜか次第に翻弄されていく。 『嘘』と『真実』、『現実』

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感想・レビュー 6

僭越ながらコメントさせて頂きます。 私がこの作品を読んだのは、リクの番外編であるイエロー・オーカーを読ませて頂いた後でした。 その為か玉城が感じた部屋の臭いや絵に関連した部分で、10歳のリクを頭に浮
ネタバレあり
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フリーライター玉城は、疲れ切っていた。悪意に翻弄され続け、借金を背負い、返すアテもない道中、青年リクと出会う。優しく穏やかだけれどもつかみどころのないリクに、玉城は無意識に惹かれていく。そんな頃、借金
ネタバレあり
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この世は意外と曖昧なもので成り立っている。 虚と実 嘘と真 この世とあの世 現と夢 全てをキッチリハッキリさせないことで、実は上手く回っていることも多く、そのボーダーライン上にいるからこそ、妥協しつつ
ネタバレあり
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