甘い贄~アマイニエ~

その子は供物。神様に捧げる生け贄

天音 凛音(旧:満月 兎の助)

ホラー 完結
5分 (2,828文字)
兎の助、夏の怪異譚(ΦωΦ)その弐

37 904

あらすじ

  【ホラーコンテスト第3弾「怪異小説」コンテストエントリー作品】  僕が出会った少女は、神様への供物ともう決まっていた。 (やっぱり可哀相だ。この子は自分が生け贄になるってこと、わかってるのかな

目次 1エピソード

感想・レビュー 15

なんて艶美なホラーなんだろう。 まさかの展開、指を食いちぎったときは衝撃でした。こんなのよく想像できるなぁ…なんて頭の悪い感想ですみません(^_^;) 食べられるとき、叫んだり呻いたりしないほどに陶
ネタバレあり
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う?。これは嫉妬するくらい面白い。 完全に騙されました。思わず、そうきたか!とニヤリしてしまいました。 こんな短いページに、大きな騙しトリック。それを最大限に生かす為の描写。相変わらず上手いです。 こ
ネタバレあり
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耽美で甘美な文章は、子供しか出てこない物語なのに、どこか、色気を孕んでいるところにゾクゾクさせられました。 日本人形のような美しい「綾女様」 供物なのに「様」とは……この時点で読者は違和感を感じ、そし
ネタバレあり
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