肌の、恋の純度

傷付けてやる、そう思うのに、傷付いているのはいつも俺の方だ。

待宵

恋愛 完結
11分 (6,437文字)

213 1,122

あらすじ

付けた痕は赤黒くて、それが一層、彼女の純度を際立たせる。 彼女は汚れない。 俺の色を彼女に付けることは、できない。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

好きの気持ち、純度と濃度は

空から雪が振り落ちて、しんしんと降り積もる。陽の光と2人の気持ちが綯い交ぜになり、春に向かってじわじわと溶けだし、流れてゆく。 美しくて切ない恋愛小説。 素敵なお話ありがとうございます(*ˊᵕˋ*)
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えっ、このお話ってもしかして……(´;ω;`) 嬉しすぎて声上げそうになりました。ありがとうございます。笑
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