魔物の群れ

僕らは群れじゃなくひとりの人間なんだ

12 141

10分 (5,417文字)
超・妄想コンテスト「人ごみ」投稿作品

あらすじ

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目次 1エピソード

感想・レビュー 3

現代人の中では数少なくなった人たちへの応援歌

この作品は悪い言い方をすると現代劇のふりをしたおとぎ話です。 しかし、今の時代に生きにくく生きている数少ない人たちへの切なる応援歌でもあります。 このお話を読んで主人公に感情移入する人は多いでしょう。

運命を変えるものたち (ネタバレ感想です)

〇〇に失望した主人公が倒れる寸前、〇〇の中で手を差し伸べてくれたのは…… この後、大変なことが起こりますが、窮地を救ったのは〇〇の一歩でした。小さいけれど大きな一歩…… たった一歩でも人の運命は変わ

さまざまな「いち」

ひとり、ひとつ、いちど、いっしゅんーー。 さまざまな「いち」を想起させられました。 無表情なひと塊の悪意に踏みしだかれたひとつの魂が、思いがけない出来事を機に再生のきっかけをつかむ物語。 出来事こ

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公開日 2019/8/17

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