「クロスロードの靴」

僕が家出をして、助けてくれた人は、多重人格者でした。

龍華(ryuka)

青春 完結
4時間17分 (153,699文字)
今、彼らのように、静かに生きている人たちがいます。感じ方は人それぞれです。全ての人の存在が認められる所からはじめたい。

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あらすじ

 「僕が家出をして、助けてくれた人は、多重人格者でした。」  僕は父との確執から家を飛び出した。  途方にくれた僕を助けてくれた人は多重人格者でした。  彼らは世間に目立たぬように生活をしていました。

感想・レビュー 48

77クロスロードの靴

かおりさんはやっぱり正三角形を崩したくなかったんだ。恭介はフランスへ多分絵の勉強に行くのだろうモンマルトの丘で絵筆をふるっているだろう。別々に歩いていた人々が一つの交差点でクロスしてまた道が続く限り生

74クロスロードの靴

クロスロードは人生の交差点。そこでいろんな人と出会い新しい過ぎて往く。そこで新たな生命も育まれて、そのあかねがまた新しい靴を履いて誰かとクロスする道を歩く、それがクロスロードの靴なのですね。
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詩10笑って生きよう

良いタイトルですね。「手のひらを太陽に」を彷彿させる詩ですね。泣いて笑って喜んで喜怒哀楽に包まれながらも最後は自分の為に笑って生きよう。そう唄ってるような気がする詩でした。
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公開日 2020/4/19