カレイドスコープ

「疫病三部作」第二作。廻る光と影。万華鏡の如き人の世に翻弄されつつ、少年少女が辿る、自らを求める旅路。

つるよしの

31分 (18,362文字)
『誰がために花は咲く』と合わせ鏡のように、対になる物語です。ぜひ併せてお読み下さい。

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あらすじ

少年が出逢ったのは、 幼少時、自分が亡命してきた国から、逃げてきた少女。 自らの素性を求めに、少女の正体を確かめに ふたりは故郷を再び目指す。「疫病三部作」第二作目。

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感想・レビュー 1

少年少女はこの先何を見る?

冒頭10ページを読ませていただきました! カロの詩をかく苦悩、物書きであれば直面する場面は多いのではないのでしょうか。 物書きではない身の回りの人間からすれば、その言動を理解できるものは思ったより少
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