この作品をなぜ読まない?レビューじゃなくて感想です。

一気読みしました。Fのコラージュ。 私もやっと長編本格ミステリーを読めるスキルが身についてきたようです。 そして今ちょっと一口では言えない知的興奮に浸っており、勢いでこの文を書いています。 ロキシー

赤は、駆り立てる色

おもしろい!おもしろい! 何度も読み返しました! そして唸ります。 登場人物の執着や鮮やかな手腕を生み出す琥珀さんの、いい意味での執着と鮮やかな技量に感服です!

愛だの恋だのは存在しない?

1ミリの誤差がじわじわと拡大していく。 でも本人はいまだ気づいてないという。 彼の愛は愛じゃなかったと、彼を笑う人がいるなら、聞いてみたい。 あなたの愛とどこが違うの。 ありがとうございます。

「金」だけどいぶし銀なおもしろさ

ノンフィクションかと思いました。 金大って田上にあるし。 弁当忘れても傘忘れるなとかね。金沢のお年寄りに私も聞いたことがあるなあって。 AIを外野が描くと、穿った物の見方になりがちですけど、本作のよ

ハッピーエンドを疑え

これは…。 予定調和な物語は書き手にも読み手にもおまじないのような安心感がある。 辛いことあったって、素直に生きていればきっとハッピーになれるわ、と。 でもそれも自己愛。 本作主人公の周りに登場す

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私は「となり」を隔てるものがないと考えた。 小池さんは「となり」をパラレルと捉え、私とあなたの関係性、世界との関係性から、自分が何者かの解を導く。 そんな発見も面白かったのですが、というか違う? 書

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本を読むか? 音楽は聴く。哲学はちょっとだけ。文学知らない。 やっと知ってるタイトル出てきたと思った虐殺器官、どこいった?(笑) だから、ハルキ読んでたらガジェットとしてのファッションとかお酒とか、

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知性と暴力のさじ加減がとても好みです。 純粋読者として、どハマりしました。 続きも読まねば。
読みました、Route 267。 いま、ここ。伊佐にいる必然性がある。というか、伊佐以外にあり得ない。 モチーフも印象的で、でもそれらはここにわざわざ私が書くまでもないこと。 モチーフのそれぞれが必然
エロティック美術を鑑賞してる気分です。 とても内省的な作品に感じる。 おもしろい。
テレビをつければ高校野球の真っ最中。 ああサヨナラ試合終了だ…でも終了のサイレンは始まりの合図。 …無限のな。キャーッ! 本作は、熱闘甲子園をTV人形劇で観ているみたいな楽しさがあります。 大阪桐蔭

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作者は胎動を記憶しているのだろう。 まるで高尚でかつグロテスクな生命の力強さを握りしめた胎児が、母胎から産まれ落ちた後ゆっくりゆっくりと手のひらを開く。 その小さな手の内側から膨張を始めた世界が「星の

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